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プロTOP:岩月康隆プロのご紹介
営業力は「マーケット対応力」「マネジメント力」「モチベーション力」の3つの<M>が大切です(1/3)

実践・実力派営業コンサルタントです
170社を超える企業でコンサルティングや研修を担当する一方、メガバンク系シンクタンクなどからも講師・講演の依頼を受ける営業コンサルタントの岩月康隆さんが「アクチャーコンサルティング」を設立して、20年目になります。社名は「アクセント」と「フューチャー」の造語で、「未来に向けて、大きなきっかけに」との信条を込めました。
関わった企業数が少ない印象も受けますが、岩月さんは「レギュラー顧問先は最大で6~7社です。顧問先の企業で、実践的な変革を押し進めるには、同時に何十社も指導するのは不可能です。企業の現状を把握して分析し、必要な戦略理論と一番効果的な手法を営業現場で実践するには、数の限界があります」と説明します。
机上の論理より実践を重視する岩月さんが「実践・実力派コンサルタント」と呼ばれる理由はここにあります。
岩月さんは自らの手法を「M―One戦略」と名づけています。柱は「マーケット対応力」「マネジメント力」「モチベーション力」で、キーワードは3つの「M」です。営業社員には、「営業に行くこと」が目的になっている人もいます。営業の最終目標は受注なのに、「受注のために何をすべきなのか」という“訪問の目的意識”がないからです。まず顧客と人間関係を作り、「相手が何を考え、何に不安を持っているか」を理解し、顧客のニーズを把握できてこそ、課題解決の提案できます。その提案を顧客が納得し初めて契約につながるのです。このプロセスを踏まずに、売り込みに行っても売れません。「結果」だけを求めているからです。これが「マーケット対応力」で、「戦略」に基づいた営業の「量」と「質」が大切なのです。
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