自然治癒力にスイッチを入れるプロ
プロTOP:松永博士プロのご紹介
体が楽になると、生きる力も生まれてきます(1/3)

手の治療に勝るものはない
「電気器具などをいっさい使わないで、手だけで行う。東洋医学の伝統の針きゅうと手だけで肩こり、腰痛、自律神経失調症からくる不眠、目まい、ストレス障害などを治療します」。これが松永博士さんの信条です。
「東洋医学の本質は、本来、人の体が持っている自然治癒力を引き出すこと。患者さんの表情を見て、脈診をして、手で治療するのが一番」と話します。内弟子当時、師匠からも強くたたき込まれたことです。
どのような治療方針でしょう。
「患者さんの状態、症状をじっくり聞き、顔色、声、歩き方、舌の状況、脈診などで体の状態を診断します。実際に治療に入るのはそれからです。初診で2時間、再診で1時間近くかかります」
開業から12年、クチコミで患者は遠方からも集まり、例えば、高松市から腰の病気が原因で、手術したにもかかわらず足にしびれが残り、再手術は嫌だという60歳代男性が週に1回通院、富山県からは月に1回、自律神経失調症で目まい、不眠に悩む30歳代男性が通ってきています。
患者の50%は自律神経失調症、30%が腰痛、残りの20%が肩こり、アトピー、アレルギー性鼻炎など。1日に診る患者は15人前後で、その70%は女性、30~50歳代が60%を占めます。
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