コラム

 公開日: 2015-07-06 

ガラスブロックの塀

大阪市内の複合ビルでは敷地境界にガラスブロックの塀を設けました。



半屋外の通路になる部分ですが、隣地からの視線を遮り目隠しと明るい雰囲気にするためにフェンスではなくガラスブロックを採用しました。
グリーンに塗装したスチールフレームとガラスブロックを組み合わせ、圧迫感の無いソフトな感じの半屋外通路となりました。


夜もガラスブロック面を通してソフトな光が放たれ、やさしい雰囲気を作っています。
隣地境界の塀はフェンスやコンクリートで簡単に処理しがちで無機質的になりますが、今回はオーガニックな雰囲気にすることができました。

建築家
池上 明
エーアイ アーキテクト スタジオ
info@aia-st.com
http://www.aia-st.com

この記事を書いたプロ

(有)エーアイ アーキテクト スタジオ [ホームページ]

一級建築士 池上明

大阪府大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル202号 [地図]
TEL:06-6228-1661

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
医院建築 作品集
イメージ

今までに手掛けました医院・歯科医院建築をまとめいています。コラムにもより詳細にコメントしておりますので、合わせてご覧下さい。私のコラムを読まれたドク...

商業建築等 作品集
もり

今までに手掛けました商業建築・工場等をまとめています。コラムにもより詳細にコメントしておりますので、合わせてご覧下さい。建物は漬物製造工場、事務所、直...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
池上 明(いけがみ あきら)さん

患者さんにやさしく、スタッフがより機能的に動ける医院を設計します(1/3)

 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から南東に徒歩約5分。ビジネス街のビル2階に事務所を構える「(有)エーアイ アーキテクト スタジオ」代表の池上明さんは1989年から関西国際空港旅客ターミナルビルの設計を受注した建築家レンゾ・ピアノ氏の日本事務所創設...

池上明プロに相談してみよう!

読売新聞 マイベストプロ

多くの医院設計を手掛けてきた実績とノウハウ

会社名 : (有)エーアイ アーキテクト スタジオ
住所 : 大阪府大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル202号 [地図]
TEL : 06-6228-1661

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

06-6228-1661

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

池上明(いけがみあきら)

(有)エーアイ アーキテクト スタジオ

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

コンビニエンスストアを歯科医院にコンバージョンしました

庄内駅前のビルの2階で歯科医院を開業していましたが、エレベ...

幸歯会 岡田歯科医院
  • 50代/男性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
医院・クリニックの受付カウンターの設計事例1
イメージ

建築家の池上 明です。受付カウンターは患者さんが建物に入って初めに目にするエレメントであり「医院の顔...

[ 【医院・クリニック】部屋別設計事例 ]

医院・クリニック 待合の椅子・ソファーのデザイン
イメージ

建築家の池上 明です。それぞれの医院の待合にふさわしい椅子やソファーを提案するようにしてきました。医...

[ 【医院・クリニック】待合室のデザイン ]

整形外科 リラックスできるリハビリ室
イメージ

建築家の池上 明です。整形外科のリハビリ室は診察室や処置室とは雰囲気が異なります。リハビリ室では物理...

[ 【医院・クリニック】部屋別設計事例 ]

産婦人科医院 畳敷きのLDRルーム
イメージ

建築家の池上 明です。LDRとは陣痛(Labor)から、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)までを同じ部...

[ 【産婦人科医院】設計・デザイン ]

有床診療所の設計ポイント2
イメージ

建築家の池上 明です。引き続き有床診療所の設計ポイントを記します。 ナースステーション ...

[ 【医院・クリニック】設計・デザイン ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ