人生とハッピーをマリアージュさせるプロ
プロTOP:森川さおりプロのご紹介
ユニークかつオリジナルで、社会貢献にもつながるウエディングのお手伝いをします (1/3)

ユニークなウエディングをプロデュース
ユニークなウエディングを演出するのが「Arcadia―アーケイディア」代表の森川さおりさんです。2011年1月に設立した事業所名は、古代ギリシャの町の名前からとりました。都市と農村の長所を併せ持ち、「理想郷」の代名詞にもなっています。森川さんは両方の特色を生かしたオリジナルなウエディングを目指します。
手がけるウエディングのコンセプトは「思い出はいつもそこにある」です。新郎新婦が挙式したい場所で、したい内容に沿って一から作り上げていきます。既存の式場はリニューアルや取り壊しでなくなるかもしれませんが、公園や文化財の建物なら、そんなことはまずありません。「いつでも思い出の場所に行けます」と森川さん。会場によっては「花火」「バルーンリリース(風船飛ばし)」「芝生でバーベキュー」も可能です。
昨年10月、豊中市にある服部緑地都市緑化植物園で、㈶大阪府公園協会とタイアップしたウエディングを行いました。30歳代のカップルで「派手ではなく、思い出に残るものを」が希望です。節電対策の一環で、夏の暑さを防ぐ「緑のカーテン」として話題になったツル性植物「フウセンカズラ」の種を使い、〈フラワーシャワー〉ならぬ〈シードシャワー〉で祝福しました。300人以上集まった一般入園者には、シャワーで使用した種を「幸せのおすそ分けです」とプレゼント。2人での記念植樹、植物園園長の祝辞など、植物園ならではのイベントを取り入れました。
記念植樹した木を、夫婦はたびたび見にいきます。このような夫婦が増えれば、植物園の入場者も増え施設の新しい価値を創造することができます。「ウエディングをスタートに、お子さんのお宮参りや七五三、結婚記念日、父母の還暦祝いなど、人生のすてきな時間を彩るお手伝いをしたい」と夢を広げます。
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