事業継承・相続対策を共に考える税金のプロ
プロTOP:浅野容子プロのご紹介
同世代の経営者や起業家の人びとと、一緒に頑張りたい(1/3)

事業継承・相続問題が専門です
「父がやっていた会計事務所を受けつぎました」
そのため、昔からのお付き合いが続くクライアントがいろいろな分野に広がっています。所属する税理士は浅野さんと兄、いとこの3人で、法人から個人事業主までの幅広い顧客に、財務会計、税務相談、経営分析といった会計分野全般に対応しています。その中でも、浅野容子さんが得意とするのは、事業継承と相続問題です。
「私自身も2代目なので、創業者とは異なる2代目のメンタル面での相談役にもなりたいと思っています」。創業者は興した事業がある意味〈天職〉だったと思いますが、2代目にとってそうだとは限りません。そのため、考え方や事業への取り組み方の違いなどで悩む人も多いそうです。
「そんな2代目と共に悩み、考え、受け継いだ事業が〈天職〉になるように、バックアップしたい」と言います。自社株などの財産評価、事業継承や相続がスムーズに行われるための事前プランニング、税金対策など金銭や資産面でのアドバイスはもちろんですが、浅野さんはさらに「どんな会社にしたいのか」という2代目のビジョンを大事にします。例えば、病院の後を継いだ医師の「きめ細かく患者の診療にあたりたい」という希望に沿うよう、入院施設をなくしてクリニックとして事業を継承した事例にも、その方針が表れています。
また相続問題は、会社経営者では事業継承とセットで対策をしているところが多いですが、サラリーマンであってもいずれは経験する事なので、前もって対策を考えておく必要があります。亡くなってしまってからでは遅いのです。
「私も父が比較的若くして亡くなったので、専門家として相続対策はしていましたが、戸惑う事が沢山ありました。そんな経験も踏まえ、事前に何をしておくべきか、面倒な手続きもお手伝いします」
「顧問を務める企業は約100社。父の時代からのお付き合いがある顧客も多く、業種はさまざまです」。多種多様な業種に3人の税理士が得意分野で対応します。それぞれの得意分野を生かすことで、3人力が倍増します。
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