苦しんでいる子どもの顔を笑顔に変えるプロ
コラム一覧
保健室

学校には必ず、保健室があります。そこには、保健室の先生がいて、ベッドがあって、かすかに消毒液のにおいがして…しんどくなった子が訪れたり、ケガの手当をしてもらったりするだけでなく、発育測定をしたり、視力や聴力の検査をしたり、校医さんに来ていただいて内科検診や歯科検診などをし... 続きを読む
2011-11-04
学校教育目標 その2

学校には、各種の「目標」が存在するのは当たり前のことでしょう。まぁ、目標がないと教職員が一丸となれなれないでしょうし、一人一人の目標がバラバラでは困ります。しかし、せっかく設定した「目標」なのに、あまりにも多岐にわたり、数が多くなり過ぎるために、それらを職員室に掲示す... 続きを読む
2011-11-02
学校教育目標 その1

学校では、「学校教育目標」や「めざす子ども像」を設定しています。国の教育目標や各地方自治体の教育目標を踏まえながら、それぞれの学校の特色や地域の願いなどを取り入れた固有のものになっています。年度初めに教職員で話し合い、確認し合いますが、多くの場合、その学校の伝統として長年... 続きを読む
2011-11-01
読書

読書の大切さや読書の楽しさについて、ここで改めて述べる必要などはなく、そのメッセージには枚挙にいとまがないでしょう。とにかく読書はすばらしい、読書によって世界が広がる、学力も上がる…まさにその通りで、子どもたちにはぜひ読書に親しんでほしいと思います。最近では、多くの小学... 続きを読む
2011-10-31
「倍」「割合」 その2

「くらべる量÷もとにする量=割合(倍)」「もとにする量×割合(倍)=くらべる量」「くらべる量÷割合(倍)=もとにする量」この3つを習っても、実際の問題で活用できなければ意味がありません。「赤いリボンの長さは、青いリボンの長さの何倍ですか。」と言われても、赤いリボンと青いリボ... 続きを読む
2011-10-28
「倍」「割合」 その1

小学校の算数には、「倍」あるいは「割合」という概念がよく出てきます。例えば、①「赤いリボンの長さは、青いリボンの長さの何倍ですか。」②「お父さんの体重は、ただしくんの2.5倍です。」のような問題です。2つの量(例えば、赤いリボンの長さと青いリボンの長さ)があるとき、どちらか... 続きを読む
2011-10-27
橋下流の教育改革、反対!
私は、現場の教師としての経験から、つくづく思うことがあります。それは、いい学校、いい教育になるかどうかは、一人一人の先生たちの人間性にかかっていると…人間性…とても抽象的ですが、それ以外の言葉が浮かんできません。思いやり、温かさ、純粋さ、前向きさ、柔軟性、協調性、自己犠... 続きを読む
2011-10-26
子育て つれづれ⑲

ことわざに「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」というのがあります。浅瀬を渡るのに、深みに足をとられないようにするため、自分より目線の高いところにいる子どもから、渡るべきルートを教えてもらう…自分より年下、目下の相手から、時には教えられることがあるものだというたとえです。私は... 続きを読む
2011-10-25
今度は大阪市長ですか…
「体力もダメ!学力もダメ!大阪の教育は最低!!」と常々、大阪の教育を非難している橋下知事が、予想された通り、大阪市長選に立候補するみたいですね。まだ飽き足りませんか…そこまでして、自分の主義主張をゴリ押しして、自分の思い通りにしたいのですか…確かに、おっしゃることはもっ... 続きを読む
2011-10-24
大阪府独自の学力テスト その2
学歴社会に勝ち進むために、「テスト」で1点でも多く点数を取る。そして「テスト」で点数を取るために、ひたすら知識を詰め込む。日本の教育は、子どもたちをランク付けするための「テスト」に依存し、受験戦争や学歴優先の格差社会を生み出している…これまでのコラムでも、「テスト」につい... 続きを読む
2011-06-16
大阪府独自の学力テスト その1
また、橋下知事の方針によって、独善的、強制的に大阪府の教育行政が実施されました。文部科学省による全国学力テストでは飽き足らず、その実施方法が抽出調査に変わったということで、府内の公立・私立の小6と中3の子どもたちを対象に、大阪府独自の学力テストを実施したのです。ペーパー... 続きを読む
2011-06-15
許せない!橋下知事
政治的なことはあまり書きたくなかったのですが…まさに「数の横暴」あまりにも強引な議会運営に、怒りに身の震える思いです!強権的、独裁的な橋下知事を許せない!!歯に衣着せぬ、明快で強いリーダーシップを感じさせる言動に、多くの大阪府民が支持をしている橋下知事。その支持率を背景に... 続きを読む
2011-06-06
子育て つれづれ⑱

暴力と言ったら、少し大げさになりますが、大人は、あまりにも安易に子どものことを叩いてしまうのではないでしょうか?親とか先生が、子どもを叩いて何が悪いんだ!悪いことをしたのなら、当然じゃないか!そんな意見もあるでしょうが、本当にそうでしょうか?反対に、一度も子どもに手を... 続きを読む
2011-06-03
漢字の勉強 その3

子どもたちが、漢字の勉強で苦しんだり、嫌になったりするのは、どうしてなのでしょう…その原因として、「音読み」が考えられます。例えば、「コウ」「ショウ」「シュウ」「ソウ」「テイ」「セイ」「ツウ」など、同音の漢字がどれだけたくさんあることか…その中で適切な漢字が判らずに、しか... 続きを読む
2011-06-02
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