中小企業法務・経営のプロ
プロTOP:小林寛治プロのご紹介
「Aggressive & Flexible(積極的に、そして柔軟に)」(1/3)

柔軟な発想と斬新なアイデアを提供
「進取(しんしゅ)法律事務所」は、大阪市営地下鉄北浜駅から北へ徒歩5分。所長の小林寛治さんと河合浩子さんの2人の弁護士と、常勤・非常勤の事務スタッフで、構成されています。主に小林さんが中小企業の法律と経営問題、河合さんが個人の法律問題を担当しています。
小林さんは大阪市北区天満の出身。自転車屋の息子として生まれ、天神橋筋商店街には同級生も多数。学生時代に地元でさまざまなアルバイトを経験したこともあり、大阪の中小企業は最も身近で思い入れが深い存在です。
中小企業にとって、取引先や顧客とのトラブル、債権回収、労務問題、事業承継などは避けて通れません。小林さんの依頼者は、製造業や食品販売業、文具販売業、飲食業、建設業などさまざまですが、特にバイオ・健康関連企業には縁が深いとのことです。
事務所名「進取」の由来は何でしょう?
「『進取の気性』という言葉があり、物事を積極的になす気概を意味します。弁護士として一生をかけて取り組む姿勢を示すため、こう名づけました。伝統にとらわれず、新しいアイデアを実践し、依頼者のニーズに総合的に応えることを目指しています」
その一例として、「ワンコイン法律相談」があります。弁護士が少ない地域で公民館などを借り、30分500円で相談を行っています。弁護士が自ら出向き、安い値段設定でという慣例打破に、小林さんの気概がにじみます。
ポリシーは「あきらめない」。無理と言われた案件でも、二重三重に新たな法律構成を検討し、取り組みます。こんな例があります。人材派遣会社が不採算の支店を独立法人化し、従業員を「名ばかり社長」に据えて会社債務の個人保証をさせたという事件では、5年近くかけて、最高裁で保証免責を勝ち取りました。「あきらめない」の成果です。刑事分野では、「大阪地裁所長オヤジ狩り事件」や「Winny事件」の弁護人として、無罪判決も獲得しました。
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Q&A
- いくつか方法はありますが・・・。
投稿日時:2012-03-04 - 遅まきながら,御回答です。
投稿日時:2012-03-04 - 遅まきながら,御回答です。
投稿日時:2012-03-04
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