コラム

 公開日: 2017-12-23 

得か損かで考える考え方

塾内カリキュラム内では発達障害とオンラインの相性の良さについて伝えているのですが、その際によく使う例として、「どっちが得か損か」という話をさせてもらうと響くことが多いです。



今回は事例をあげながら、発達障害の方の世界の見え方を伝えてみたいと思います。



発達障害にとっての分かりやすさ
これまで既に、発達障害をお持ちの方が「曖昧さが苦手」ということについてお伝えしてきました。



これは、かなり多くの発達障害をお持ちのお子さんに当てはまるようです。



そのため自己判断を求められたり(『あなたはどう思うの?』など)、普通であることを要求されたりすることは非常に抵抗感と、理解力の点で受け止めにくいようです。



結論から言うと、
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