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プロTOP:奥田裕子プロのご紹介
電話でクライアントの前進と笑顔をサポートします(1/3)

「よりよく生きる」をサポート
「よりよく生きる」「前進と笑顔をつくる」をテーマに、心をこめた幅の広いコーチングを行っているのが「Coaching Office CALL(コーチング オフィス コール)」です。代表の奥田裕子さんは「コーチングは基本的には電話で行います。コミュニケーションを通してクライアント(顧客)の前進と笑顔をサポートしています」と熱っぽく語ります。
「コーチングはトップアスリートや、経営者・管理職ら限られた人だけが受けるものではありません。どなたでもウエルカムです」と、奥田さんは強調します。コーチングを受ける人の思いは「前に進みたい」「自分を整えたい」など多様ですが、つまりは「よりよく生きる」というキーワードに尽きるそうです。
奥田さんが行っているコーチングを内容別にすると、「仕事と人生」と「管理職の仕事上の悩み」が各約30%、コーチを目指す人や、資格を取得して間もない人を支える「別のコーチへのコーチング」が約20%、残りが「学生生活」「日常相談」などです。「コーチングには、ケガや病気をした時には薬を買いに行ったり、体力づくりでジムに通ったりするような感覚で、気軽に訪れて」と呼びかけます。
担当した教育関係者の40歳代女性の例です。「人間関係が行きづまった」と悩む彼女は、「自分のコミュニケーションに問題がある」と自己分析していました。奥田さんは「なぜそう思ったのか」から解きはじめ、彼女の心の奥に「教育に向いていないのでは」との<思い>があり、「形」だけの努力はしても、「心」が入っていないことが明らかになりました。奥田さんのコーチングで「心の葛藤」が明らかになった彼女は、「その葛藤」を認めた上で、「そこから立て直しましょう」となり、仕事への関わり方が変わって前進が始まったそうです。
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