コラム

2012-10-26

車椅子とスロープ

色彩の力で心と暮らしを豊かにする新藤初子です。

介護施設で身体のサイズに合わない大きい車椅子を使うことが多いことが、利用者の身体機能に影響しているという新聞記事を先日読みました。大は小を兼ねる・・で、不特定多数が利用する車椅子だから、どうしても大きいのが多いのですね。車椅子もいろんな種類があります。私も自宅で家族に使っていた時、2種類を併用していた時期がありました。

車椅子で通るスロープについて・・・スロープと前後の場所の色を変えている所をみかけます。
違うことが認識できるように工夫されているのですね。

高齢者は一般的に目線が低いことが多いので、床面については段差だけでなく視覚的な影響も考慮するといいでしょう。
床面に懲りすぎて部分的に装飾を施していると、その部分が気になって動きが不自然になってしまうこともあります。

また、車椅子の方の目線は、立って歩行している人の目線よりも低いのでお喋りする時に目線の高さを合わせるように注意しています。
これは、幼い子供との対話においても注意するところですね。

大阪市内の諸施設の、バリアフリーに関する情報はHPで案内されています。
ご利用になる前にチェックするといいでしょう。

※ 心と身体の健康のためのカラー

すべての人のため」というユニバーサルデザインの視点を持つ

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