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プロTOP:石原利貴プロのご紹介
伝えたい想いや理念を最適なイメージで視覚的に表現する。それが私の仕事 (1/3)

拠点は大阪府和泉市。でも、仕事のフィールドは全国
町角でお店や会社を、スーパーでお目当ての商品を探す時、覚えているロゴマークや包装デザインなどを手がかりにすることがよくあります。マークやデザインは「しゃれているからこれにしよう」「きれいだからこれにしよう」と、商品決定の決め手になる場合も多いはずです。それぐらい<イメージ>は大切なものです。
その制作に心血を注ぐ人たちがグラフィックデザイナー。その一人、石原利貴さんは約7年間勤務した京都のデザイン会社から独立し、大阪府南部の和泉市に事務所を構えました。
生まれも育ちも京都という石原さんが、ここを拠点としたのは2010年春。「インターネットで全国とつながっていますから、事務所の所在地にはこだわりません」。今年で30歳の若手デザイナーらしい答えが返ってきました。実際に、仕事は大阪、京都両市内が多いのですが、東京や横浜、静岡などのお客さまとも連絡を取り合いながら仕事をしているそうです。
石原さんが手がけているのは、ロゴマークや各種商標などのブランディングデザイン全般のほか、新商品のデザインやCDアルバムのジャケットデザインまで幅広く、「お客さまが伝えたい想いや理念を視覚的に表現する。それが私の仕事です」と言いきります。
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