おしりの悩みに専門的な治療でこたえるプロ
プロTOP:佐々木みのりプロのご紹介
おしりの治療を通じて人を幸せにしたい。それが、目標です(1/3)

数少ない女性の大腸肛門病専門医です
大阪府下には、肛門科の看板を掲げる病院は400近くあります。ただ、専門病院は少なく、佐々木みのりさんは日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医(外科系肛門領域)の資格を持つ女医です。診療所は専門性を維持するため1981年から、公的医療保険が適用されない自由診療を行っています。
病院の歴史は長いそうですね。
「開設は大正元年(1912年)です。保存されているカルテには明治時代のものもあります」。スタッフは医師2人、看護師3人を含め10人前後。患者にじっくり向き合う診察、自由診療だから出来る質の高い治療を行います。
最初の専門は皮膚科だったとか。
「大学卒業後は大阪大学の皮膚科学教室に入り、皮膚科医として4年間務めました」。大阪大学医学部附属病院、大手前病院、東京女子医科大学病院で皮膚科医を務め、5年目に肛門科医へ転身、ご主人である院長と診療所を経営しています。「非常に大きな転身」だったとか。手術ができるよう外科の勉強をして1998年に女性専門の肛門科外来を開設、さらに2007年に日本大腸肛門病学会から大腸肛門病専門医(外科系肛門領域)として認定を受けたのです。この資格を持つ医師は全国でも約250人、うち女性は十数名。麻酔から手術まで一人でこなすことができます。「診療科目に肛門科を掲げていても外科の経験がなく手術ができない医師もいます。切開しなかったために化膿(かのう)した部位がしこりになって治療が長引いたというケースも診たことがあります。私は、手術もでき、専門性を持った治療を目指したのです」
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