コラム一覧

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監理責任者等講習についてその2

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監理責任者等講習、労働関係法令についてです。③労働関係法令について3-1適用時期母国(雇用契約・雇用条件書締結)→入国・講習(国民健康保険、国民年金)→技能実習開始(雇用契約雇用条件発行、労働関係法令適用、健康保険又は国民健康、 厚生年金又は国民年金、労災保険と雇用保険適用)→... 続きを読む

監理責任者等講習について

2018-07-20

監理責任者等講習についてその1

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監理責任者等講習とは、以下の講習をうけた者で合格した者がもらえるもので、監理事業を行う者(行おうとしているもの)により、監理責任者、指定外部役員、外部監査人として選任されている者(選任予定の者)は、3年毎に1度この講習を受講する義務があります。今回は受講対象者・概要・①②の内容に... 続きを読む

監理責任者等講習について

2018-07-17

労働保険申告の豆知識

「石綿健康被害救済法一般拠出金」はその名の通り、当時ニュースで騒がれました石綿(アスベスト)により健康被害を受けた方々の救済を実施するために、全ての労災保険適用事業主が一般拠出金を負担するもので、現在の利率は業種を問わず一律1000分の0.02です。今回「石綿健康被害救済法一般拠... 続きを読む

2018-07-12

外国人技能実習制度とは

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外国人技能実習制度とは、先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技術・技能又は知識を開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としています。つまり、日本の企業・事業主等の実習実施者と雇用関係を結び、技術等を修得・習熟・熟達を... 続きを読む

外国人技能実習の講習について

2018-07-09

企業側が知っておくべき労災認定の賠償事例

労災事故を発生させた場合、従業員には然るべき給付を行う必要があります。大半は労災保険の給付でカバーされますが、安全配慮義務を怠ったとして、従業員から損害賠償請求を提起されることがあります。この記事では、損害賠償請求の過去事例を見ながら、安全配慮義務違反について考えてみます。読... 続きを読む

労災認定

2018-07-05

労災認定されることで会社の保険負担があがる?

労災認定によって、労災保険料が増加する可能性があります。しかし、それは「20人以上の労働者を使用する事業場」です。一部例外はありますが、ほとんどの事業場は、労働災害が起きても、労災保険料が増加しないと覚えておきましょう。この記事では、「メリット制」という労災保険料の割引制度を中... 続きを読む

労災認定

2018-07-02

労災認定で労働基準監督署が入ったときの注意事項

「労災認定」は、どのような要件があれば認められるのでしょうか。労働者災害保険法では、「業務遂行性」と「業務起因性」の2つを労災の要件としています。労災であると疑いのある事故が起きたら、速やかに労働基準監督署に相談し、指示をあおぐのがベスト。労災が起きると、事業場にとってさまざま... 続きを読む

労災認定

2018-06-29

経営者が知っておくべき雇用者が過労死やうつで労災認定を申請した際の対処法

労働災害にはさまざまなものがあります。労働災害が目立つのは、製造業や建設業、運輸業、福祉業などです。機械の操作や高所作業、人手不足に起因した長時間労働などで、最悪の場合、死に至ることもあります。この記事では、労働災害の態様のほか、経営者が労働災害に対処するための方法について解... 続きを読む

労災認定

2018-06-26

ブラック企業大賞とは?

その年度で、最もブラックとみなされた企業を決める「ブラック企業大賞」という取り組みをご存知でしょうか。これまで、東京電力やワタミフードサービス、電通などの有名企業が選定されてきました。この記事では、「ブラック企業大賞」の内容や選定基準のほか、歴代大賞企業の受賞理由について解説... 続きを読む

ブラック企業にならないために

2018-06-23

2016年に施行されたブラック企業公表の法令について

「ブラック企業」が社会的問題として取り上げられるようになって、ずいぶんと時間が流れました。この間、厚生労働省は、「ブラック企業」に対し、社会的制裁を与えるために、「ブラック企業」を公表する取り組みを始めました。この記事では、この取り組みの内容について詳しく解説します。 厚生... 続きを読む

ブラック企業にならないために

2018-06-20

ブラック企業の改善例、方法は?

「ブラック企業」に対する風当たりは強まっています。「ブラック企業」は、低賃金、重労働かつハラスメントが常態化している企業ですが、対岸の火事ではありません。実は、知らず知らずのうちに、違法状態が続き「ブラック企業になっている」ケースも見られます。「ブラック企業」と呼ばれない... 続きを読む

ブラック企業にならないために

2018-06-17

ブラック企業の定義とは?

社会的認知度が上昇している「ブラック企業」という言葉。「ブラック企業」には、明確な定義はありませんが、違法労働やハラスメントが常態化している企業のことを意味します。「ブラック企業」は、貴重な資源である人材を浪費させ、社会に対してさまざまな悪影響を与えています。こうしたなか... 続きを読む

ブラック企業にならないために

2018-06-14

パチンコにおける労務トラブル事例

パチンコ業界が苦境に直面しています。右肩下がりで売り上げが減少し、給与面での魅力が薄れるなか、人が集まりにくくなっています。パチンコ店は一般的に13時間もの長時間営業であるため、長時間労働が常態化しています。そのため、未払い残業代や精神疾患など、さまざまな労務トラブルが発... 続きを読む

労務トラブル

2018-06-11

美容院における労務トラブル事例

個人経営が主体である美容院では、さまざまな労務トラブルが発生しています。最も問題となりやすいのが「労働時間管理」です。「何を労働時間とするのか」「休憩時間は適正に取れているのか」などが問われています。言うまでもないことですが、美容院は、美容師が収益の鍵です。美容師の定着な... 続きを読む

労務トラブル

2018-06-08

幼稚園・保育所における労務トラブル事例

幼稚園・保育園はストレスの多い職場です。近年は、幼稚園・保育園に対し、保護者などからさまざまな要求や要望が寄せられるようになってきたため、職員の負担は増えるばかりです。こうしたなか、幼稚園・保育園の労務トラブルが目立つようになってきました。幼稚園・保育園は一般的に労務管理... 続きを読む

労務トラブル

2018-06-05

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優良派遣認定支援

 優良派遣事業者認定制度をご存じでしょうか。ドラフト労務管理事務所では優良派遣事業者認定の取得支援を行っています。そして、平成27年度に関与した会社が認...

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ブラック企業でもないのにその汚名をきせられていませんか?お困りの企業はご一報を。 そして、安心してください。問題をソフトランディングで改善しましょう。...

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鈴木圭史(すずき・けいじ)さん

意欲を持って働ける職場を設計(1/3)

多くの経営者は企業を経営するのに経理財務を中心としたお金の管理を優先し、労務管理をおろそかにしがちですが、「職場を大切にしないと企業の存続はできませんよ」とドラフト労務管理事務所(大阪市東成区)代表で、社会保険労務士の鈴木圭史さんは忠告しま...

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