コラム

2013-01-14

不倫の始まりは「相談」がきっかけ

今日は不倫の始まりには「相談」というキーワードがあるというお話です。

まず 妻からの相談で 夫がどうやら浮気をしているか、どうだろうか、という相談が寄せられます。
この場合、そういう事を疑う出来事としてどういう事があったか?という事を質問させて頂きます。

その答えとして、出来事の内容よりも 「相談」というキーワードが含まれている事がヒントになる事があります。

最初から、浮気をしようとして浮気をする人はいません。
元々、顔見知りであったり会社の同僚であった場合、その単なる知り合いという事から
不倫に発展するためには、その知り合いという状態から一歩前進する必要があります。

これは不倫になる事を目的とするか、たまたまそうなるかは別として、不倫に陥る時には
その知り合いという状況から 「相談」をし合うという信頼し合った状態にならないと
不倫にも発展しません。
私達が、例えば本当に仕事の事で悩む時、その仕事に関わる人に相談すると思うのです。
それが必ず異性である必要はない。
特に仕事の問題の内容が 異性の意見を聞かなければならないという事情がない限り、普段から仲良くしている同性の友人に相談するというのが普通ですし、愚痴をこぼすなら それはその友人と仕事終わりで食事をするか、ちょっと一杯飲みながら相談するという事が、普通です。

例え、それが会社の上司か部下に相談相談するべき内容だったとしても、それは、概ね同性の上司か部下になります。
それがあえて異性の上司か部下、同僚であると言う段階でかなり下心ありという事になります。
最初から別に不倫目的でなくても、人間は相談を持ちかけるという相手には 信頼や尊敬だけではなく
「憎からず」という好意を持っていなければ、相談をしようという気持ちすらおきないのです。

そういう事で例えば浮気の疑いを持ち、それを夫に問い詰めた時に、意外と言い訳に使われるのが
「相談を受けていた」という理由です。
妻も「相談」というワードに ビジネス的な意味に感じてしまいますが、相談を受けていたという意味が、だいたい浮気を意味するものであるか、それに今後がつながって行くと考えた方がいいでしょう。

特に異性の人から その人の家庭の事や、パートナーの事を相談を持ちかけられたという言い訳をする場合は、かなり疑って掛った方がいいでしょう。

もちろん、実際に夫や妻の心が分からないと場合は 自分からすると異性に当たる人の意見を聞きたいという時もあるでしょう。
でもそれが複数回にも渡り、いつもいつも、異性である人に相談し、帰宅が遅いなんて、これはもう
相談の域を超え、不倫に発展していると疑ってかかった方がいいという事です。

夫や妻に、帰宅が遅い理由を問われ、相談事を受けていたというのはかなりその相談というのは
口実である場合が多いのですが、意外とここは正直というか、嘘がつけないから 「相談をされて・・・」という言い方になりますが そもそもこの相談という事を言う場合こそ逆に「浮気をしていた」とは言えないから、相談と言ってるだけか、もしくは始まりは「相談からだった」いう本音がぽろっとでた瞬間なのかもしれません。

ここはもう少し深読みをしていくと、女性から異性の上司に相談があると言う場合は かなりその上司に心を許しているという事になります。
これは、相談を持ちかける時には 最初から不倫しようという事は目的ではなくても、かなり不倫になる可能性が高いと言えます。

また男性が女性の同僚や部下に ちょっと話があると いかにも相談事のように持ちかける時には
それは、その人にかなり興味があるという事です。
通常、興味がある人に、独身であれば、そのままストレートに誘えますが、そうではない場合には、
仕事などを口実に誘うとなると、「ちょっと相談したい事が・・・・」と持ちかけると、自分を頼る人を無下には断られないし、警戒もされません。
またそう誘われた方も断る理由はありません。

つまり 相手を誘う時に 断られたくないと予防線を張る場合にも「ちょっと相談が」と持ちかける事になります。
こうして、プライベートで会う事が成功すれば、あとは少し時間をかけて、アタックするという事になります。
そういう事で 不倫をしている当人にとっても、「相談」は不倫のスタートのきっかけです。

しかしと夫や妻に帰宅が遅いと、不満をぶつけられて それを誤魔化すための口実も「相談を受けていた」という言い訳に使います。

もっと言うと 不貞が完全に発覚しても、その付き合いがどんな付き合いかと夫や妻に聞かれて
「相談を受けていた」というのであれば、それは不倫であると考えてもいいくらいなのです。

以上、相談という言葉には、とても健全なイメージを持つが故、相談をしただけと言う口実に
プラトニックな付き合いという思い込みをしてしまいます。
しかし これでお分かり頂いたように「相談」を色んな隠れ蓑にする人は 下心があるのです。
これは当人は気づいているか、無意識かは 分かりませんが、相談という綺麗な言葉に、かなり
不倫が隠されている事がありますので、注意をしなければなりません。

この口実一つも、見抜くには千里眼で物事を考えないといけません。
こういう事で 私共への相談はこういう相談者が知らない部分にも分析力をもって
アドバイスしますので 何か不安を抱えていらっしゃる方は どうぞご相談下さい。
あ、念の為ここでいう私の相談は不倫のお誘いではありませんから…あしからず。

まとめ
浮気を止めさせる為のセオリー
金言にして下さい
「許す」は「許さない」の裏返し

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