コラム

 公開日: 2015-01-23 

夫の逆ギレ

今日はちょっと、長文ですので、出来れば時間のあるときにコーヒーでも飲みながらじっくりお読みください。それほど、今日の内容は重要な、ある意味、浮気問題の集大成と言える答えです。
よく、「ここまで最悪になった夫婦は修復できるのでしょうか?」とよく聞かれます。
確かに病気に例えると、救急車で危篤のような状態で運び込まれるというより、早期発見早期治療の段階の方が、回復の確率は 誰が考えてもわかるでしょう。
でも、夫婦関係の場合は、おはなしを聞いて、最悪の状態と思う夫婦でも、復縁した人はいますし、その反対の人もいます。
それは何が違うのか?その分岐点がどこなのか、それについて考えてみました。
夫婦がこじれて行き、仲が悪くなったと言っても、色んな状態があります。家庭内別居のような人もいれば、家族で旅行に行くことなどはあっても、心が通わなくなったという夫婦もいます。また、ご主人が家を出てしまって、どこに行ったか解らない夫婦もいれば、夫婦で話し合い、別居という暮らしを長年続けている夫婦もいます。
私がこのコラムで、いつも問題提議だけをして、具体的な解決策を書かないのは、ちょっと夫婦の形を書いただけで、色んなパターンの夫婦があり、悲しみの種類も数しれないのです。それに対し、誰にでも通用する一般論を書いても、当てはまらない事だらけになるので、誰にでも通用する話なんて、何の役にも立たない訳です。
では、先の質問の答えですが、「解決しますか?」の問いに、「絶対に解決します」と断言するとしたら、
それこそ怪しいカルト宗教のようになります。
そこで、「やってみないと分かりません」と、やや頼りない事をいうしかないのです。
でも、相談者の多くは、同じ努力をしても、無駄な努力なら最初から、諦めた方がいいのかという気持ちになるようです。
しかし、ここでも心を鬼にして言うのですが、「諦めた方がいいのか、どうか、それもやってみないと解らないという事で言うと、諦めた方がいいとは言えない」ということをおはなしします。
ただ、一つだけ断言できるとしたら、「このままでは取り返しの付かない事になる」という確率が確実に増えると言うことです。
つまり、今、やらなくてはならない事は、修復の可能性を少しでも増やす、ということに突きます。
私が携わった相談で、修復に向った夫婦とそうでない結果に終わった夫婦の違いは、少なくとも修復の可能性を高める行動を起こした方と言うこととの差なのです。
正直に言いますと、行動を起こした結果、離婚を選択された方もいました。
でも、それは行動に起こした結果、夫の考えている事がすべて分かり、妻が考えていた人物像ではなかったという事で、これじゃあ、価値観の違いが起きても仕方がないな、と納得をされたのです。
それまでは、夫婦の気持ちの距離の意味が分からず、「何故何故?」とご主人に問い続けられました。
でも、こういう問い詰めには、夫自身が答えられることと、答えられない事、もっと言えば夫だって自分の潜在意識の部分で自覚がなかった事だったのです。
そこで、質問の方法を変えて貰いました。
世の中の妻は、話し合いが大好きです。
そして話し合いを万能だと考えて、話しあいをすればすべて解決すると信じています。
しかし、私はこの仕事をして、話し合いが上手な妻はほとんど会った事がありません。
みんな、問い詰めを話し合いと勘違いをしているのです。
また、夫という男は、説明が苦手です。
説明が苦手な上に、スネに傷を持つ身であれば、妻の問い詰めは詰問に感じます。
そうなれば、ますます逃げ腰になります。
それでも、捕まえてでも話し合いをしたいと詰め寄ったら、「窮鼠、猫を噛む」で逆ギレで妻をやり込めます。
これも、「攻撃は最大の防御である」という言葉にもあるように、ここでは敵同士という立ち位置になるのです。
ね、これでおわかりでしょ?
話し合いが平和的交渉ではないと言うことを。
ではどうしたらいいでしょうか?
一昨日のコラムにも書きましたが、駆け引きはダメですが、交渉はOKです。
もし、夫と敵対する関係になっている場合、話し合いで解決する事はまず無理です。
話し合いとは、考えのレベルが合う者同士だからこそ、可能になるのであって、今のご主人がまったく妻の言葉耳を貸さないなら、それは異国の言語の通じない人との会話のよう。
その言語も違う人と、心を合わせようなんて、目標が高すぎます。
そんないっきに高い山を目指しても、上手くいきません。
せめて、高山に登るには、山登りのトレーニングくらいしないといけません。
もっと言えば、登山用の靴くらいの準備も必要ですから、そういう足元を考えませんか?という事です。
では夫婦の話に戻しますが、私は相談者に質問をします。
「では、夫婦としてどうなりたいですか?」と聞くと、必ず「仲のよい夫婦になりたいです」と言われます。
でもね、これは、アバウト過ぎる。
世の中に、夫婦仲が悪いのが希望なんて人は、いません。
これは 人々が「病いなく健康に暮らしたい」というのと同じくらい、世界中の人の望みですから
そんな壮大なことではなく、もう少し具体的な事で望みは?と聞くと、会話の多い、陽気な暮らしといいます。
では、それを得るために、今何か出来ますか?となると、夫からシャッターを下ろされた状態では、打つ手がないと言われるのです。
と、なると、また別の方法を探さないといけませんが、これも実は、あれこれ考えるだけではなく、具体策を選ぶというアクションを起こすということになります。
つまり、問題解決には、アクションしかないのです。
方法は十人十色、夫婦の数だけ千差万別ですが、一つだけ共通点があるとすれば、アクションを起こすということです。
アクションを起こすと、問題の核が見えて来ます。
Aというアクションが効果がなければ Bという対策を取ればいいのです。
Bが、もう一つと思えばCをすればいいのです。
そうしているうちに、きっと答えは出てきます。
そのABCは、具体的に何かと言うと、AがダメならBが見えて来ます。Bがダメなら、Cの方法が浮かび上がって来ます。
要するに、具体的に行動をすると、ダメな事はダメという消去法で、解決策を絞れてくるのです。
果ては、最終的な事は何が、答えなのか見えて来ます。
そのためには、AとかBとかを寄り道と考えますが、AとBの雑念を消せたからCが浮かび上がってきたと言うことが言え、逆にいうと AとBの存在が邪魔をしてCを見えなくしている事があります。
今、こういうことを書くと、そんな回り道をしたくないから いきなりCの方法を教えてという人もいますが、実はCはある意味、高い山です。
エベレストに登るには、最低限日本の槍ヶ岳くらいは登らないと、いきなり外国の山は無理。
AもBも無駄ではなく、トレーニングなのです。
と、ここまで書いても、何も具体的じゃないから、解決策のヒントにもならないともどかしく感じられている方も多いのではないでしょうか?
そうです、何度も書きますが、ここのコラムで個々の夫婦のケースに対する答えは書けません。
では、何故、こんな、ABCのようなピンと来ないことを書いたと思われますか。
それは、個々のケースにおいて解決策は千差万別ですが一つだけ共通点があると書きました。
それはアクションです。
AもBも体験出来た人はCに対する心構えも、先見の明も備わっています。それはABが学びとなったからです。
わかりやすく言えば大学に入るには、中学高校と受験勉強を乗り越えてきた学力が備わっているという最低限の条件が必要です。
いきなり大学に入る参考書だけを渡しても、その人の学力は育っていません。
そういう意味で、まずは勉強という学習をしないと、上には登れないのです。
これを夫婦の解決策に当てはめると、「夫婦仲良くなりたい」と言うのは エベレスト登頂を望んでいることと一緒です。
でもエベレストはいくら気持ちで望んでも、山頂には着きません。
ゴールの旗を山頂に掲げたいなら、まずは山の知識も勉強しないといけませんし、何よりも思うだけではいけません。
いくら望んでも、一歩足を前に出さないと山は登れません。
つまり、夫婦がどうなりたいか、と言うのは「山頂に行きたい」と100回望んでも、到達しません。
ではそろそろ、結論に行きますが、もうお分かりのように、100回願うよりも、1回アクションを起こす方がゴールに近づきます。
でも、ここで 夫婦問題に話を戻すと、例えば夫の浮気で苦しんで来た方は、何度も何度も話し合いを続け、その結果、夫の逆ギレに遭い、もうこれ以上夫に反撃するのは怖いと感じています。
だから、アクションと言われても、その一歩が怖くて出ないという方が多いのです。
だからこそ、何か解決策があるとしたら、二度と夫に逆ギレされないような方法を求めているのです。
もう失敗は許されない。
次、何かするなら一発で成功する事しかしたくないと考えています。
とても気持ちは分かります。
しかし、今後することが、夫の怒りを買う事が失敗だという決めつけが間違っています。
先の説明に書きましたが、むしろこれまでの怒りを買う話し合いこそが失敗だったのです。
その失敗の結果が今の結果に繋がっています。
だからこそ、今後は失敗をしたくないという気持ちは分かりますが、失敗だったからこそ、次の方法は
正しい方法をとらないといけません。
間違った参考書で勉強をしてきたなら、もうその参考書は手放して、新しい参考書を手に入れたらいいのです。
人間のする事ですから、たった一つの行動ですべてが終わると言うことはありません。
何度か、間違いを修正していきながら、進めて行けばいいのです。
でも、何か行動をすれば、夫の怒りを買うので、何も出来ないというのは、実はそういうように
脅かされているという事なのです。
特に浮気問題に言えば、これまで話し合いと言うことを重ね、夫の浮気をやめる様に訴えてきたというのは、分かりますが、それ自身が間違っているとは言いませんが、まったく功をなさない方法だったと言えます。
それを繰り返した結果、今の結果が生まれたとしたら、その方法が良しと考えたのは妻なのです。
その妻の知識で、次に何かしたら、夫に嫌われたくない夫に嫌われると考えているのが、思い違いと言うことなのです。
それを、嫌われるとか、好かれるという物の考え方をしているという段階で、夫に操られているということですから、まずはその呪縛から逃れないといけないのです。
つまり、夫の逆ギレの正体が、実は夫の浮気を続けたいという意思の表れだとしたら、この逆ギレに屈するようでは、浮気はますます続いてしまいます。
夫に逆らえば、夫が怒るから、二度と夫を怒らせないようにしたい・・・・
そんな方法はありませんか?という問いに、これこそご主人の思うツボにハマっていると気づいてほしいのです。
夫に逆らわないように、というのは夫の好きなようにさせると言うことと同意語です。
夫に好きなようにさせながら、浮気を止めさせたいと言うことは、まったくのナンセンスだと言うことを知ってほしいのです。
そういう意味では、夫の逆ギレに逆らえないから、大人しくしないと何をされるかわからないというのは、脅かし以外なにものでもないと言うことが分かります。
実際に腕力であれ、言葉の暴力にしろ、脅かしはある意味、ドメスティックバイオレンスです。
要はDV。
このDVの夫と、ビクビクしないで、むしろ仲良くするのはどうしたらいいかという質問こそ、
DVの被害に遭った、弱者の意見だと言うことです。
ま、これが小学生のいじめっ子、いじめられっ子の話であれば、そんないじめっ子とは仲良くする必要はないと言えば済みますが、コト大人ですから、いじめられているとは思いたくないというプライドがあるのです。
でも、夫と仲良くしたいと思っている以上、逆ギレは妻を遠ざける作戦だと考えたくないのでしょう。
その作戦を見破れず、その通りにすると言うことこそ、それに屈すると言うことになります。
でも、こんなふうに書くと、この村越は、屈するなとか、勇まし過ぎて着いていけないと感じると思いますが、何も、表立って喧嘩をしろと言っているのではありません。
私が言いたいことは、夫に逆らわず、夫の言いたい放題にさせて、そんな中で夫婦円満になれるはずがないと言うことを、まず、分かって頂きたいのです。
こういう事を理解していただけると、ただ夫に従って、夫をご機嫌よくさせておくと、夫婦円満になるという、大きな過ちを犯さずに済みます。
私のところに相談に来て、夫婦修復のためには、第一段階、まず夫の浮気を止めさせないといけないと言うことを告げても、「夫に嫌われる事」を避けたいと言われますが、ご主人がヘソを曲げる事を恐れてはいけません。
ヘソを曲げてもいいのです。
そりゃしばらくはご機嫌悪いかもしれませんが、ここで夫に嫌われると言うこととをイコールで考えるのは、弱者の誤解です。
もちろん、夫の裏切りで傷ついている妻は弱者に決まっていますが、だからと言って、嫌われるとか好かれるという事を直結させる必要はないのです。
もし、嫌われると言うことを話の中心に持ってくるとしたら、このまま何もしなければ、妻は僕の浮気を許してくれる、善き理解者と、好かれたままで さよならの時期が来ます。
いいですか、大事な話ですから2回言いますが、夫のわがままに逆らわずにいたら、「物分りのイイ
良き妻」として、好かれたままで別れが来ます。
このまま何もしなければ、嫌われもしない代わりに、愛してももらえないという生活が待っています。
これを夫の事だと考えると話が見えなくなっていますが、これを思春期の男の子だと置き換えるとどうでしょうか。
息子が非行に走り、例えば人のバイクを盗んできたとします。(御免なさい、悪い例えで)
それを注意すると、ただでさえ思春期で、やりにくい息子は、逆らいます
親の注意なんて、うるさがって、逆ギレします。
その息子にこれ以上嫌われたくないからと言って、窃盗を注意もしないでおこうとなりますか?
そこで息子に嫌われるとか好かれるという事を、中心に考えますか?
もちろん、年頃の息子は体力ありますから、家庭内暴力などは怖いものがありますが、だからと言って
親として、注意をしない方が、家庭が平和だと思いますか?
暴れたら怖いからと言って、黙っていますか?
子供なら、説教とか学校と相談するとか、話し合いも効果的なこともあります。
しかし、子供の頃から、やりたい放題してきて、自分の思いどうりにならなかったら、暴れるという男の子を野放しにすると、大人になっても、逆ギレしたら、回りが何も言わなくなると言うことを学習します。
あなたのご主人は、この男の成長した姿ではありませんか?
実は私の息子も非行に走った時代がありました。家庭内暴力で、私の家も壁が穴だらけになり、私自身も殴られて、打撲がひどいと熱が出るのだということを初めて知りました。
一時は嫌われても、分かってくれると思い、身体を張って息子に抗議しました。自分の息子であれば、
私自身が嫌われるとか、好かれるの事なんてどうでもいい事で、それよりも、このままこの息子の非行を野放しにしていると、ろくな大人にならないと、命を掛けて、息子には人の道を教えました。
お陰で今は、信じられないくらい、私の事を気にかけてくれるいい息子です。孫もとてもいい子に育っていますので、息子は良きパパをしています。
そういう意味で、あなたのご主人は人の道に外れた、悪い事をしている非行少年と考えると、息子を怒らせない事が一番に考えますか?
夫に本当の意味で嫌われたくないと考えるなら、一時的には嫌われても、離婚になるよりましと考え、身体を張って、夫の非行を止めさせないといけないのです。
そこに嫌われるとか、好かれると言うことを前面に出して考えていれば、ますますご主人は増長します。
人の道を踏み外そうとしている人には、教えてやらないといけません。
何も逆らうとか、喧嘩を売ると言うことではないのです。
犬でもおいたをしたら、叱らないといけないのです。
悪い事をした人には、しつけをしないといけません。
そうです、嫌われようが、悪いことは悪いこととして叱らないといけません。
叱られる側にすれば、先生は煙たいものです。
でも、それは夫の為でもあるのです。
浮気をして家族を無くし、まして会社の同僚などが相手の浮気であれば職場でも、知れる話となります。
そんな男性を、回りの人間は、口には出しませんが、誰も信頼しません。
少なくとも人望も厚く、出世をするとは程遠い人生を送るでしょう。
そんな人になってもらっては、妻としても困るはずです。
逆らうと思うから話がややこしくなるのです。
しつけだと思い、夫を真人間に育てないといけないのです。あなたは夫の母親になったつもりで
しつけないといけないのです。
そういうアクションを起こさないといけないのに、「夫と仲良く暮らしたい」とただ願うだけでいいですか?
離婚回避は身体を張ってアクションを起こさないといけません。
そのアクションは問題の内容によって、無数にあるので、ここでの明言は避けますが、浮気が原因なら、まずは浮気を終わらせないと、何も変わりません。
願うだけの生活は、呪文を唱えるのと同じと知りましょう。
では今日はここまで。

まとめ
浮気を止めさせる為のセオリー
金言にして下さい
「許す」は「許さない」の裏返し

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