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プロTOP:喜多洲山プロのご紹介
「ほとんどの会社は救える」との信念で解決にあたります(1/3)

悩める社長の救世主に
2005年の創業以来、「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を理念に300社以上の事業再生を実現させたという株式会社喜望大地。〈悩める社長の救世主〉とも呼ばれる喜多洲山会長は、コンサルタント7人を含む社員10人を率い、さらに東京にも進出。コンサルタント3人を常駐させて、企業の事業再生に取り組んでいます。
事業再生40%、会社再建30%、M&A(企業合併・買収)と事業承継が各15%あります。顧問契約を交わしている企業は100社ほどあり、その多くが1年ほどで経営の問題が解決し、立ち直ったといいます。
「資金繰りに悩む社長は少なくありません。まじめな社長ほど夜眠れなかったり、食事が喉を通らなかったりします」と話します。でも喜多会長は「ほとんどの会社は救える」との信念で、解決にあたります。
ある塗装会社は受け取った手形が不渡りとなって資金繰りが悪化。借入金が総額3億円近くに膨らんでいました。相談を受けた喜多会長は「財務戦略がなかったために、借金が増えただけ」と分析。社長に、会社を整理して別会社を設立し、事実上、事業を継続させる一方、「迷惑をかけた仕入れ先を一軒ずつ訪ねて謝罪と協力要請を」とアドバイス。喜多会長自らも同行して協力を要請した結果、会社の再生に成功したそうです。会社を復活させたいという喜多会長の強い気持ちが、会社再生を実現させたと言えそうです。<次ページへ続く>
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