原島敏郎

はらしまとしろう

有限会社 原島マネジメント研究所

[ 大阪市北区 ]

コラム一覧

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過去の15件

ビジネスコーチとクライアントとの関係

 プロのビジネスコーチは、クライアントとの対話を通して、「クライアント自身がビジョンや目標を明確にして、そのビジョンや目標に向かって行動できるようにサポートしていく専門家」 です。クライアントというのは、コーチを受ける人のことです。クライアントはコーチを雇うことによって、より早... 続きを読む

2015-09-17

部下との関わり方を考える

 マネジメント研修でコーチングスキルをご紹介したあとで、「コーチングスキルを職場で使ってみたがうまくいかない」 という相談が時々あります。そういう方々と面談させていただき、お話をお聞きすると、 “スキルだけを上手く使いこなせばいい” という姿勢を感じてしまいます。私と話をしてい... 続きを読む

2015-08-28

人は他人の話を聞いていない

 いつも部下が端的に要点を絞って結論から報告してくれるとわかりやすいですしイライラもしません。しかし忙しい時に要を得ない話を聞かされると 「聞いているつもり」 が始まります。あるいは話を途中で遮って自分の考えを話し始めてしまいます。なぜこういうことが起こるのでしょうか? 理由... 続きを読む

2015-08-21

自分のコミュニケーションスタイルを知る

 コーチングの代表的なスキルというと、「聴く」、「承認する」、「質問する」などがあります。これらはコミュニケーション研修などでも扱う基本的なスキルでもありますので、管理職の方々は何らかの機会に学んだ経験のある方もいらっしゃいます。ですからコーチング研修で、これらのスキルをお伝... 続きを読む

2015-08-12

マネジャーの自己肯定感を高める

 様々なマネジャーの方をコーチさせていただいていますが、意外なのは “自己肯定感” が低い方が結構いらっしゃることです。自己肯定感が低下すると他者批判をする傾向が高くなります。そうなると部下との人間関係がギクシャクすることもあります。  明るく活動的でパワーがみなぎっていて愛... 続きを読む

2015-07-26

今、企業でコーチングが求められている理由

 今、日本の多くの企業でコーチングが導入されています。今後さらに求められていくと思われます。 日本でのコーチングの歴史は、1997年に日本初のコーチ養成機関として有限会社コーチ・トゥエンティワン(現在の株式会社 コーチ・エィ)が設立されたところから始まります。そこから徐々にコー... 続きを読む

2015-07-14

職場でコーチングスキルを使ってみて

 職場で 「コーチングスキルを使う」 ということと 「部下をコーチする」 こととは違います。私がコーチングを学び最初にしていたことは、コーチングスキルを使うこと。 「聴く」 「承認する」 「フィードバックする」 「質問する」 です。 はじめ 「承認する」 は難しかったです。何しろ 「人... 続きを読む

2015-07-09

コーチングを学んで最初に得た効果

 私は今から10年前の2005年からコーチングを学び始めました。多くのコーチングスキルを学び、練習しました。基本は 「聴く」 「承認する」 「フィードバックする」 「質問する」 などです。 それまで私は職場の先輩から 「相手が自分の意見に反論できなければ、相手はこちらの言うとおりに行... 続きを読む

2015-07-08

改めてコーチングとは何でしょう?

 改めてコーチングとは 「クライアントが目標達成に必要な知識や能力を自主的に身につけることができるように、コーチが対話を通じてサポートしていくこと」 です。 “コーチする” あるいは “コーチング” というと、かつてのスポーツ競技のイメージをもって、ある専門領域で優れた技術をも... 続きを読む

2015-07-07

コーチとクライアントは対等な関係

 コーチングはビジネスの世界で随分普及してきました。普及していく過程でかなり誤解もありました。ひと昔のスポーツ界で見られた優れた技術を持つ人が若い選手を育成していくのと同じで、「やり方を教える」「指導する」というようにとらえていた人もいました。また現在でもそういうビジネスコー... 続きを読む

2015-07-06

年上の部下に成功体験を聴くときの質問

 前回のコラムで、部下一人ひとりの成功体験を聴くことをお勧めしました。では、どんな質問をすればいいのでしょうか? まず聞く態度です。自分の価値観を横に置く。これはなかなか難しいです。というのは、自分が普通と思っていることが実は相手にとっては普通ではないことがあるからです。... 続きを読む

2015-07-05

年上の部下へどう関わっていけばいいのか?

 活力があり全員が一丸となって成果を上げるチームをつくる責任があるのはそのチームのリーダーです。年上の部下に対して意識や意欲が低いと一方的に非難できません。年上の部下のモチベーションが上がらないのは、やはりリーダーの責任です。 では、どう関わっていけばいいのでしょうか?3つ... 続きを読む

2015-07-04

年上の部下へ関わり方を考える

 今、職場では年上の部下の方が増えています。年上の部下のモチベーションをどのように高めていけばいいかわからないという質問が多く出ます。 年上の部下、年上の部下を持つマネジャーに思いを聞いてみました。 年上の部下をもつマネジャーの思い  ・自分が若い時にお世話になった人な... 続きを読む

2015-07-03

部下のキャリアをマネジメントする事例(Ⅱ)

 2015年6月4日に投稿した『部下のキャリアをマネジメントする事例(Ⅰ)』で、「自分が掲げた立場になりたいのであるならば、まず、自分の今の成果を上げるために真剣に仕事に取り組むこと、そしていつでもその立場になれるように準備しておくことが大切です」と書きましたが、もう少し詳しく事例で... 続きを読む

2015-06-17

部下のキャリアをマネジメントする理由

 なぜマネジャーが部下のキャリアをマネジメントしていく必要があるのでしょうか? 私たちが会社に入った時代は、学校を卒業すると新卒一括採用制度の下で企業に入社して、終身雇用制度で定年まで働くことがごく普通でした。“就職”というより“就社”。入社した会社で誠実勤務することを約束し、... 続きを読む

2015-06-16

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原島 敏郎(はらしま・としろう)さん

マネジャー経験を生かしたコーチングで、実績の上がるチームを作ります(1/3)

「大手企業でリーダーやマネジャーと呼ばれる管理職を経験し、その視点ならではの考え方や苦労を知っているというのはコーチとしての私の強みです」と話すのは、原島マネジメント研究所の代表を務める原島敏郎さんです。クライアントとの対話で「気づき」を引...

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マネジャーならではの考え方や立場を理解した、的確なコーチング

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 いつも部下が端的に要点を絞って結論から報告してくれるとわかりやすいですしイライラもしません。しかし忙しい...

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