訪問介護のプロ
プロTOP:内山照子プロのご紹介
利用者の満足と家族の安心が第一、「相手に寄り添う」がモットーの訪問介護(1/3)

常に利用者と家族の立場に立った訪問介護サービスを
大阪府門真市にある訪問介護サービス「株式会社ホービス」は、訪問介護や居宅介護、障害福祉サービスを中心に事業を展開しています。代表取締役の内山照子さんは、介護の道に30年以上たずさわってきた介護のエキスパートです。
「ほかの介護施設でお世話が大変だからといって断られたお年寄りや、特別養護老人ホームが合わなかった人など、介護に困り果てたご家族の相談が後をたちません。いわば訪問介護の駆け込み寺とでも言いましょうか」と冗談交じりに笑顔で話す内山さん。多くの人が訪れるのには理由があります。
内山さんは、常に利用者の満足と家族の安心を第一に考えています。「利用者のご家族の意見や都合を聞いて早朝や深夜、24時間いつでもお伺いします。なかには、介護するご家族の仕事が深夜におよぶこともありますし、家庭によって生活スタイルは違いますから。家の事が気になっていては、ご家族の日々の生活や仕事に支障をきたします。料理や掃除、食事やシャワーのお手伝いなどご家族に精神的にも肉体的にも休んでいただけるよう、利用者やご家族のために親身になってお世話します」
「訪問介護で一番大事にしていることは“コミュニケーション”です。たとえば、ホームヘルパーの資格を取る時に、利用者のことを名前で呼ぶよう教えられますが、実際に名前じゃなく『おばあちゃん』と呼んでほしいという人がいました。テキスト通りではなく、相手がどう呼ばれたいかを聞くのがコミュニケーション。お年寄りにとってはささいな事が本当に大事なんですよ」
「私たちは“お人よし”の集まりなんです」と笑顔で話す内山さん。利用者と家族が望むことをしっかり聞きいれ、親身になって対応するホービスのスタッフやヘルパーの皆さんが、利用者や家族から信頼されるのもうなずけます。
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