プロTOP:堀内啓史プロのご紹介

「ジルコニア」を使った歯の治療の専門家です(1/3)

堀内 啓史(ほりうち・ひろし)さん

ジルコニアと出会って歯科治療の方向性が見えてきました

 歯のかぶせ物、差し歯をクラウンと言いますが、材質は、どんなものを思い浮かべますか?
 金属、プラスチック(レジン)、セラミック(陶器)、メタルボンド(中身は金属で、外から見える部分はセラミック)などが一般的に挙げられるでしょうが、最近、注目を集めているのが「ジルコニア」です。
 ジルコニアは、金属のジルコニウムが酸化したセラミックの一種(酸化ジルコニウム)で、セラミック製包丁やスペースシャトルの外壁などにも使われ、模造ダイヤモンドの材料としても知られています。歯科医療の分野では、メタルボンドの内面の金属の代わりにジルコニアを使用する方法で、ここ10年ほどで急速にかぶせ物材の「すぐれ物」として認められるようになりました。
 岸和田市土生町で歯科医院を経営する堀内啓史院長は、ジルコニアの良さをこう説明します。
「金属ではないのでアレルギーの心配がなく、色が普通の歯に近いので見た目もよく、材質が丈夫で割れにくいという利点があります。さらにコンピューターを使って加工処理を行い、ジルコニアの土台の上にセラミックなどを盛っていきますので、出来上がったときに違和感がなく自然な感じになります」
 開業して30年、スタッフ12人を抱える歯科治療のベテランですが、「ジルコニアと出会って、治療の方向性というか、大きなテーマが見つかった気がします。ジルコニアを使い始めてから5年になりますが、まだまだ勉強することはいっぱいあります」と、口調にも熱がこもります。

<次ページへ続く>

【次ページ】 患者さんからも感謝の声が

堀内啓史プロに相談してみよう!

読売新聞 マイベストプロ

最新の歯科材料「ジルコニア」を使ったかぶせ物の治療実績が豊富

医院名 : 堀内歯科医院
住所 : 大阪府岸和田市土生町1401-1 [地図]
TEL : 072-427-8111

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

072-427-8111

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

堀内啓史(ほりうちひろし)

堀内歯科医院

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
歯のメンテナンスを行うことで歯は長持ちする!

日本では70歳代後半で、約60%の人が総入れ歯になってしまいます。歯に対する意識が高いスウェーデンでは、8...

歯のメンテナンスはどれぐらいの期間で行うべき?

虫歯は自然に治らないので、歯に少しの違和感があれば歯科医院で診てもらい、初期のうちに治療を受けることが大切...

歯をメンテナンスするだけで、普段の生活にこれだけのメリットがある

虫歯治療のためのつめものやかぶせものは数年すると劣化するので、再び治療が必要になります。治療した歯は天然の...

歯をメンテナンスする必要性!

虫歯の原因菌はミュータンス菌とラクトバチラス菌です。糖を栄養源として増殖し、酸を作りだし、その酸で歯が溶か...

保険が適用されない予防歯科を受けるメリット

虫歯は細菌による感染症です。歯科医院は虫歯や歯周病になってから行くものだと思われていますが、最近では虫歯や...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ