患者の立場から治療を考える抜髄のプロ
プロTOP:星野泰之プロのご紹介
患者の気持ちに沿った治療で、箕面・小野原の人々に支持される歯科医院(1/3)

麻酔を使わない治療法を確立させた「患者さま主義」
「まず第一に考えることは『もし自分が患者だったら、どんな治療をしてほしいか』ということですね」。北摂の邸宅街・箕面市小野原で、そのポリシーを20年以上にわたり貫いてきたという星野歯科。そのかいあって、地域の人々から厚い信頼を寄せられています。その重要な鍵を握るのは、患者との対話。例えば、小さい子どもに対しては、いきなり治療を始めるのではなく、通院そのものが楽しくなるように一緒に遊ぶ時間を設けたり、年配の方に対しては、歯だけではなく体全体の調子を伺ってから治療の方針を考えたりと、対話の中から「患者さまの気持ち」を酌み取っていく過程を大切にしていると、院長の星野泰之さんは語ります。
そのような対話を重ねるうちに気付いたことが、多くの患者が抱いている「抜髄処置(重度の虫歯などの治療に際し、歯の神経を抜くこと)への恐怖」。歯茎に麻酔を注射して行う抜髄処置について、その痛さゆえに敬遠したがる患者が多いということでした。一般的に行われている処置とはいえ、なんとかできるだけ痛みを伴わずに治療ができないだろうか。そう考えた星野さんは、長きに及ぶ研究の末、麻酔を使わずに抜髄処置を行える独自の治療法を開発。数回の通院で、神経を取り去る処置を可能にしたのです。「ほとんど痛みがない」というだけで、安心して治療を受けられる。そんな患者の気持ちを真剣に考え続けたからこそ、この星野歯科オリジナルの抜髄治療が誕生したのです。
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