交通事故の諸問題を解決するプロ
プロTOP:加納栄二プロのご紹介
交通事故のトラブルは知識のない個人で対応せず、行政書士に相談を(1/3)

大学は別の専門だったのですが、途中から法律を扱う仕事がしたくなって
交通事故のトラブル相談を専門にする「法務事務所リフジオ」は今年の4月に設立したばかりです。代表になってホヤホヤの行政書士・加納栄二さんは、リフジオは、イタリア語で「駆け込み寺」の意味がある「リフージョ」から名付けたそうで、「困った時は気軽に駆け込んでください」という願いが込められています。
大学では経営情報学を勉強していましたが、2年生になって法律に興味を持ち始めたそうです。しばらくは実家の不動産関係の仕事を手伝っていましたが、一念発起して、行政書士試験に挑んだのが3年前。2度目のチャレンジで合格しました。行政書士事務所で数か月働いた後、リフジオを開設しました。交通事故を専門にする法務事務所は珍しく、経営パートナーも交通事故に精通している人を選びました。
「司法書士か行政書士、どちらの資格を取ろうかと思ったのですが、司法書士は何となく『登記』というイメージが強くて、もう少し幅広くいろんな事が出来るのではと行政書士を選びました。交通事故って、ほとんどの人は保険会社に任せっきりですし、いよいよ困れば、弁護士さんにとなっていますが、もう少し安い費用で行政書士も相談に乗れ、納得のいく解決に導きます」とアピールします。
なるほど、交通事故で困った時、「行政書士に相談しよう」とは、現状ではあまり思わないですよね。加納さんは、そんなイメージを打破しようとしているのですね。
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