住宅ローン借り換えのプロ
プロTOP:上野山典広プロのご紹介
「絶対にお客さまに損をさせない」が信条です(1/3)

金利優遇措置をうまく利用すれば、借り換えメリットが生まれます
<人生最大の買い物>とも言われる住宅は、購入すると同時に、多くの人が多額の住宅ローンを抱えます。その負担を少しでも軽減してもらおうと、2005年11月設立の「住宅FPコンサルティング」では、代表の上野山典広さんら3人のファイナンシャル・プランナーが、購入時のローン設定・資金計画、ライフプラン、住宅購入後のローンの見直しなどに、親身になって取り組んでくれます。
住宅ローンに特化したFP業務に励む上野山さんの信条は「絶対にお客さまに損をさせない」と明快です。銀行の金利は、一見、同率に見えても、銀行によって条件内容が異なるケースがあります。だから、表面的な金利だけで飛びつくと後悔するケースもあります。そこで、上野山さんらは固定金利と変動金利を比較し、トータルの返済額を考えながら、どうすれば、顧客が有利になるかを提案します。
ポイントは「金利優遇」です。銀行により金利優遇は異なり、「最大何%まで下げます」がうたい文句です。でも一般の人が交渉しても、なかなか最大まで下げてくれることはありませんが、上野山さんは「わが社では全期間にわたってマイナス1.6~1.7%の金利優遇を実現しています」と強調します。
「住宅FPコンサルティング」は、借り換え専門会社として銀行と提携しており、店頭金利と金利優遇の差を利用して金利を下げるのが可能です。5年以上前に住宅ローンを借りた人は、金利優遇の措置を受けていません。金利優遇措置をうまく利用すれば、住宅ローンの借り換えによるメリットが生まれます。「返済額は平均すると月額で、1万円の軽減につながります」と、胸を張ります。
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