住吉に密着する葬儀のプロ
プロTOP:渡井健次郎プロのご紹介
葬儀業の老舗として、深い知識と温かい心でサポート(1/3)

住吉に密着し、真心込めて葬儀をお手伝い
南海住吉東駅から徒歩約3分、住吉大社の近くにある有限会社芋忠本店。住吉に密着し、葬儀業を営む芋忠本店の歴史は古く、そのルーツは寛永の時代までさかのぼります。そのころは口入れ屋(主に江戸時代に武家などに奉公人を紹介、派遣したもの)として、大名行列が住吉大社に立ち寄る際に荷物を運び入れる手伝いに行ったこともあるのだとか。年月が流れ、大正時代に葬儀屋を始めたそうです。これまでクチコミによる紹介で、住吉をはじめ、住ノ江、西成を中心に地域の方の葬儀を手がかけてきました。代表取締役の渡井健次郎(わたい けんじろう)さんは、ご家族の気持ちをくんだ葬儀づくりを心がけています。
「亡くなった方をどういったかたちでお送りしたいのか、ご家族の意向をしっかりと肌で感じながら葬儀づくりに取り組んできました。地域で長年愛されてきた以上、いい加減なことはできません。“芋忠本店に頼んで、良い葬儀を行うことができた”と思ってもらうことが私たちの存在意義であると思っています」
また、家族の気持ちや意向をくんだ葬儀を行うためには、丁寧な説明が欠かせないとも。「人生で初めて喪主を務めるといった方も多くいらっしゃいますが、そのほとんどの方が葬儀についての知識や情報をお持ちではありません。相手が何も知らないのを良いことに、葬儀のスタイルや祭壇の種類などを一方的に押し付けるのは言語道断です。費用面でも絶対に必要なものを先に挙げてから、葬儀自体にいくらかけるのかを検討していただいています。例えば、火葬代や火葬場までの交通費など。葬儀のスタイルによっては供養や会場にも費用が発生し、また、四十九日後には仏壇を購入しなければならない方もいらっしゃいます。芋忠本店では必要な情報を提供した上でご希望と予算をうかがい、ご家族にとって最適な葬儀プランを提案しています」
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