税務を経営に活かすプロ
プロTOP:上能喜久治プロのご紹介
会計事務所のお堅いイメージを脱却して、オープンな会社を心がけます(1/3)

1つの会社を担当者、上司、代表社員の3人が監査します
税理士法人ジェイエスケー(JSK)の9階建ての自社ビルは、大阪市北区の梅田新道交差点から東に約600㍍、国道1号沿い南側にあります。2000年4月、代表取締役の上能喜久治さんが「日本一の会社を」との意気込みを抱いて建てました。
ジェイエスケーの業務は「税務・会計」「経営」「資産」のコンサルティングを“三本柱”としています。いずれの業務にも顧客を第一に考える上能さんの思いがうかがえます。
税務・会計コンサルティングでは、「1社3人監査体制」を基本としています。まず担当者、次にその上司、さらに最終関門として上能さんか、もう一人の代表社員市川洋一さんが控える、という3段階によるチェック体制を設けています。上能さんは「多くの税理士事務所では1社1人監査ですが、顧客に安心してもらえるよう3人監査体制を取っています」と話します。
節税や赤字対策のための決算前検討会は3月決算の会社なら2月ごろから開き、担当者ら2、3人が出向いて社長や経理部長と対策を話し合います。決算が固まれば、決算報告会を5、6月ごろに開きます。上能さんは「過年度(3期間)比較や同業他社比較を各業種別のデータなどで分析し、その会社の強みと弱みを検討します。メーンバンクの支店長や融資課長を交えて説明します」と話します。
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