コラム一覧

1件~15件(17件)

過去の15件

障害者グループホームの経営実態の把握について その3

 ~新規事業展開への支援のために~ ③経営の良し悪しの判断基準事業活動資金収支差額を、福祉活動収支差額と負担収支差額に分解します。その上で、経営の良し悪しを考えてみます。   福祉活動収支差額    負担収支差額    ケース1    +         ゼロ  ... 続きを読む

社会福祉法人 経営

2016-10-20

障害者グループホームの経営実態の把握について その2

 ~新規事業展開への支援のために~ ◆障害者グループホーム経営の経営判断に役立つ・根拠ある経営データについて、以下考えてみたいと 思います。                                              (その1続き)②利用者の負担収支を切り... 続きを読む

社会福祉法人 経営

2016-10-19

障害者グループホームの経営実態の把握について その1

 ~新規事業展開への支援のために~ ◆障害者の方々の生活の場として、グループホームはなくてはならないものとなってきています。 ・親の高齢化に伴い必要とされる場合 ・入所施設の老朽化に伴い入所されている方の行先として必要とされる場合 ・障害者自身が高齢化して終の住処として... 続きを読む

社会福祉法人 経営

2016-10-19

改正社会福祉法解説 №3

 ~役員等の損害賠償責任等の明確化~ 1、法人に対する損害賠償責任(つづき) ◇罰則(刑事罰)の規定があります。 背任罪等の適用(130条の3①②)   役員・評議員が、自己若しくは第三者の利益を図り、又は、法人に損害を与える目的で背任行為を   行った罪(特別背任罪)が... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-10-14

改正社会福祉法解説 №2

 ~役員等の損害賠償責任等の明確化~ 29年度改正において、役員等の損害賠償責任等が新設されます。                   (45条の20~22、130条の2~130条の5) 役員等とは   役員     ⇒ 理事及び監事(31条6項)   役員等   ⇒ 理事及び監事、並び... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-10-14

改正社会福祉法解説 №1

 ~特別の利益供与禁止が新設された~ 特別の利益供与禁止規定はこれまで定めがなかったが、改正法で新設された。                                              (28年度改正)法26条の2事業を行うに当たり、その理事・監事・評議員・... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-10-14

№4~経理規定の変更が必要~

 経理規定の変更が必要 本年4月の改正社会福祉法により、社会福祉法人会計基準が改正されました。これに伴い、経理規定の関連個所の変更が必要となります。以下の内容をご確認ください。なお、関連する会計基準省令等を事務所のHPに掲載しております。    変更前      ... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-09-13

No.3~改正社会福祉法により社会福祉法人会計基準が改正されました~

 附属明細書は「別紙3」となりました。 局長通知25法人全体で作成する附属明細書  別紙3(①)  借入金明細書  別紙3(②)  寄附金収益明細書  別紙3(③)  補助金事業等収益明細書  別紙3(④)  事業区分間及び拠点区分間繰入金明細書  別紙3 (⑤)  事業区分... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-09-13

No.2~改正社会福祉法により社会福祉法人会計基準が改正されました~

 計算書類とは次を言います 収支計算書・・・法人単位資金収支計算書 (第一号第一様式)          資金収支内訳表       (第一号第二様式)          事業区分資金収支内訳表 (第一号第三様式)          拠点区分資金収支計算書 (第一号第... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-09-12

No.1~改正社会福祉法により社会福祉法人会計基準が改正されました~

 社会福祉法人会計基準が、会計基準省令に。 これまで社会福祉法人会計基準は、局長連名通知の別紙とされてきました。しかし、改正社会福祉法第44条(会計)では、厚生労働省令で定める基準とされ、社会福祉法人会計基準は、厚生労働省令第七十九号となりました(以下、会計基準省令)。... 続きを読む

社会福祉法人 改正社会福祉法

2016-09-12

社福モデルによる内部留保シュミレーション③最終

イメージ

 ■社会福祉法人モデルの検討 当モデルにおいて40年間の内部留保額は、(7.5×20年)+12×20年-(45+14)×2回=272 である。(下図クリックで拡大)このように、当モデルでは、使途未定の資金が56生ずる。法人は資金56の使途を検討し、事業拡大計画を明らかにする必要がある。... 続きを読む

社会福祉法人 内部留保

2015-03-25

社福モデルによる内部留保シュミレーション②

イメージ

 ■シュミレーション 初年     運転資金     25     建物       100     借入         0設備・備品    30     基本金      90土地        30     国庫補助金   60内部留保     91     繰... 続きを読む

社会福祉法人 内部留保

2015-03-25

社福モデルによる内部留保シュミレーション①

イメージ

社会福祉法人の内部留保の推移をみるため、以下のような社福モデルについて検討する。 ■社会福祉法人モデル (下図クリックで拡大) ■当モデルの基本値 (下図クリックで拡大) ■返済額、償却額等の計算 (下図クリックで拡大)社会福祉法人の会計を支援 続きを読む

社会福祉法人 内部留保

2015-03-24

社会福祉法人新会計基準への移行は、今年度中に済ませましょう 

 新会計基準への移行期限 新会計基準への移行は、27年度予算から移行するのが最終期限です。「27年度予算から移行」とはどういうことでしょうか?これは、27年4月1日に移行すればよいという意味ではありません。予算を作るには、予算作成の作業が27年の2月、3月には必要となります。そ... 続きを読む

社会福祉法人 移行

2014-09-12

社会福祉法人への課税は正しいのか?

 地域住民が必要とする社会福祉法人に変革することが重要 新聞報道によれば、8月27日から社会保障審議会の福祉部会で社会福祉法人(社福)の改革に向けた議論が始まったという。その議論では社福への課税強化案も議論されるという。留保金を貯める込む社福・理事長に私物化された社福・利権が... 続きを読む

社会福祉法人 税金

2014-09-01

1件~15件(17件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
栗谷和昭(くりたに・かずあき)さん

社会福祉法人を新会計基準で強くする(1/3)

 2012年度の予算から始まった社会福祉法人の新会計基準への移行が15年度の予算から完全義務化されます。まだ、移行手続きに入っていない法人のトップ及び経理担当者のために大阪市天王寺区で栗谷会計事務所を経営する栗谷和昭さんを紹介します。栗谷さ...

栗谷和昭プロに相談してみよう!

読売新聞 マイベストプロ

社会福祉法人の会計に詳しい知識を持ち、プランニングができる

事務所名 : 栗谷会計事務所
住所 : 大阪府大阪市天王寺区大道3-7-8 河堀ビル4階 [地図]
TEL : 06-6773-6999

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

06-6773-6999

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

栗谷和昭(くりたにかずあき)

栗谷会計事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
障害者グループホームの経営実態の把握について その1

 ~新規事業展開への支援のために~ ◆障害者の方々の生活の場として、グループホームはなくてはならないものと...

[ 社会福祉法人 経営 ]

障害者グループホームの経営実態の把握について その2

 ~新規事業展開への支援のために~ ◆障害者グループホーム経営の経営判断に役立つ・根拠ある経営データについ...

[ 社会福祉法人 経営 ]

社福モデルによる内部留保シュミレーション①
イメージ

社会福祉法人の内部留保の推移をみるため、以下のような社福モデルについて検討する。 ■社会福祉法人モデル (...

[ 社会福祉法人 内部留保 ]

社福モデルによる内部留保シュミレーション②
イメージ

 ■シュミレーション 初年     運転資金     25     建物       100    ...

[ 社会福祉法人 内部留保 ]

社福モデルによる内部留保シュミレーション③最終
イメージ

 ■社会福祉法人モデルの検討 当モデルにおいて40年間の内部留保額は、(7.5×20年)+12×20年-(45+14)×2...

[ 社会福祉法人 内部留保 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ