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社会福祉法人の新会計基準について管理者が知っておくべきこと

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開催日
概要

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5月29日厚労省通知『「社会福祉法人の認可について」の一部改正について』において、社会福祉法人の現況報告書、貸借対照表、収支計算書のネット公開が義務付けられました。

多額の内部留保、法人の私物化、理事会など経営ガバナンスの不十分さなど・・・今、社会福祉法人の経営には国民の厳しい目が向けられています。
これらの疑問に対し、法人は国民への説明責任を求められています。

新会計基準への移行は、単に会計だけの問題として扱うのではなく、財務情報の公開につながるものだ、ということをよく理解して取り組む必要があります
セミナーでは、財務情報の公開に伴い、管理者の方にご理解頂きたいことをお話ししたいと思います。

新会計基準への移行は、拠点区分・サービス区分の検討、経理規定の検討から始まります。
セミナーでは、移行に向けたタイムテーブルを示しながら、何をすべきなのか、管理者の方におさえて頂きたい点を解説します。
奮ってご参加下さい。


日時
 平成26年9月3日(水)13:30~17:00

場所
 大阪府社会福祉会館 505(地図等は受講申し込み確認後FAXでお送りします)

参加費用
 2500円/一人(資料代込)

申し込み方法
 http://www.kuritani.com/pc/free7.html にてセミナー申込書を印刷。
 当事務所までFAXお願いします。

内容
 ・財務情報の公開義務化
 ・内部留保問題とは -適正利益と社福のミッション-
 ・外部監査を活用し透明化を担保する
 ・財務諸表はどう見られるか -27年度決算は同じ様式での公表=
 ・新会計基準移行スケジュール
 ・作成すべき財務諸表、附属明細書
 ・経理規定検討のポイント
 ・注意すべき会計処理
 

参加者には移行ツールを差し上げます。  移行された法人も参加OK。

栗谷和昭(社会福祉法人会計のプロ)

栗谷会計事務所

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住所 : 大阪府大阪市天王寺区大道3-7-8 河堀ビル4階 [地図]
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