コラム一覧

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過去の15件

新人スタッフ教育

新人スタッフを早期戦力化させるためにはどんな事をすればいい?」と院長先生や院長夫人からよく質問を頂きます。この質問の私の回答は「まずは新人さん自身が教わり上手になる事に徹してもらってください」と伝えております。これは私のこれまでの感覚でございますが、多くのクリニックを見て... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-04-15

クリニックの広報に役立つ院内新聞

(ご相談内容)開業3年目の整形外科クリニックの院長から「開業以来、4カ月の1度の頻度で院内新聞を発刊しています。開業3年目になると新聞のネタ(記事内容)も一回りしていて、記事の内容を決めるのにものすごく時間がかかっています。院内新聞の記事内容を決める良い方法をご教授ください。... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-04-09

なぜ、あのクリニックのスタッフは定着率が高いのか?

本日は、「なぜ、あのクリニックのスタッフは定着率が高いのか?」と題して、お伝えします。<相談内容>弊社がサポートしている関西のクリニックの院長から「スタッフが職場に不満を持って1年以内で退職していく事が多いので、スタッフの定着率が高いクリニックの取り組みを教えて欲しい」と... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-22

魅力ある求人票づくりのポイントとは?  ホームページを活用して求人に成功しているクリニックの共通

クリニックの人事労務で避けては通れないのがスタッフの採用です。多くの院長はスタッフを採用すると「期待していた能力を持っていなかった」「働き始めたら院内トラブルばかり引き起こす」などスタッフ採用で失敗をご経験されているのではないでしょうか。そこで、今回は求人活動のポイントとホー... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-17

整形外科クリニックにおける短時間通所リハビリテーション開設方法③

<前回のおさらい>前回は、みなし指定の通所リハビリテーション開設、通所リハビリテーションの人員基準、診通所リハビリテーションの人員基準を満たす際の注意点などをお伝えしました。今回は具体的に通所リハビリテーションを開始するために必要な書類、業務手順、サービスメニュー事例をお... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-13

整形外科クリニックにおける短時間通所リハビリテーション開設方法②

1.前回のおさらい「要介護被保険者の維持期リハビリの介護保険への完全移行」は2018年度末まで延期されることになりました。運動器リハビリテーションの施設基準をもつ整形外科クリニックでは今から1年ぐらいの間で介護認定を受けている運動療法の患者さんが何人いるか確認して減収試算をしたう... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-11

整形外科クリニックにおける短時間通所リハビリテーション開設方法①

院外事務長として整形外科の通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションの開設のサポートをさせて頂いております。今回は3回シリーズで短時間(1時間~2時間)通所リハビリテーションの開設事例と開設方法などをお伝え致します。【相談内容】2016年度の診療報酬改定では「要介護要支援認定... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-10

看護師の求人媒体と面接時の注意点

院外事務長として看護師の求人~採用面接をお手伝いさせて頂いております。今回は看護師の求人媒体と面接時の注意点をまとめました。<相談内容>内科クリニックの院長(大阪府 開業7年目)より「看護師の募集をするが応募がない。苦労して採用したナースは自分が考えていた業務とのギャップ... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-08

人を採用できる仕組みを持つクリニックが勝つ!

院外事務長として職員の求人、面接のサポートをさせて頂いております。昨年の夏ごろからは職員の求人募集をこれまでの有料媒体で行っても募集がないというケースもふえてまいりました。今回は職員採用についてお伝えしたいと思います。<相談事例> 「今年に入ってこれまで応募のあった採用... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-07

地域に選ばれるクリニックのコミュニケーション力とは?

今回より院外事務長としてクリニック経営に関わらせて頂いている事例を「院外事務長の視点」というテーマでお伝えしたいと思います。今回は地域に選ばれているコミュニケーション力のあるクリニックの共通点をお伝えします。<相談内容>大阪府内で開業2カ月目(整形外科)の院長から「病院勤務... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-03-05

クリニックのすべての業務と職員の能力を目に見えるようにするツールとは?

<相談内容>弊社のクライアントの院長先生より「当院のすべての業務を見える化し職員一人一人の能力を把握できるようなマネジメントツールを作りたい。また、当院に入職後、どういう事ができるようになったら、どんな職位で、どういう給与になるかの基準をつくりたい」というご相談を頂きました... 続きを読む

院外事務長の視点

2018-02-28

特集記事執筆「月刊 医療経営士」

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医療経営士の活動事例をもとに日々の仕事に役立つノウハウを提供するとともに、現場を動かすうえでボトルネックとなるさまざまな問題解決につながる情報を提供する、現場での実践力向上を目指す医療経営士のための医療経営士応援マガジン『月刊 医療経営士』の2017年5月号の特集記事「医療経営士の... 続きを読む

活動報告

2017-05-06

大阪府 平成30年3月1日発足一人医師医療法人設立スケジュール

大阪府では一人医師医療法人の設立については年2回設立の機会があります。直近の一人医師医療法人設立の申請スケジュールが発表されましたのでご案内いたします。①意思表示期間:平成29年 5月22日 (月) ~ 6月2日 (金) ⇒大阪府医師会経理課(06-6763-7005)まで電話にて登録してください。... 続きを読む

医療経営の処方箋

2017-05-05

新人スタッフの教育について~教わり上手にする~

「新人スタッフを早期戦力化させるためにはどんな事をすればいい?」と院長先生や院長夫人からよく質問を頂きます。この質問の私の回答は「まずは新人さん自身が教わり上手になる事に徹してもらってください」と伝えております。これは私のこれまでの感覚でございますが、多くのクリニックを見... 続きを読む

医療経営の処方箋

2017-05-04

クリニックの傘置き場から患者さんの傘がなくなった場合の管理責任は?

<相談事例>ある雨の日、「俺の傘がない!傘が盗まれた!このクリニックの管理はどうなってんや!弁償しろ!」といつもは温厚な患者さんが受付スタッフに大声で怒鳴りました。あまりの勢いで患者さんが大声をあげるので受付スタッフはびっくりして泣き出し、業務がストップしてしまい他の患者さ... 続きを読む

医療経営の処方箋

2015-07-17

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2011年10月より全国の医薬品卸会社のユーザー医療機関に配布している医業情報ダイジェスト(月2回発刊)の連載記事を担当させて頂いております。私が担当している連載記...

 
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 医療機関専門のプロフェッショナル経営サポーター「MASパートナーズ」代表の原聡彦さんは、約16年間、神戸、大阪の2つの医療専門会計事務所での勤務を経て2009年10月に起業しました。「私自身が経営者になって、本当の意味でも経営者の孤独を実...

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<前回のおさらい>前回は、みなし指定の通所リハビリテーション開設、通所リハビリテーションの人員基準、診通...

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