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プロTOP:守谷昌紀プロのご紹介
私と一緒に夢の建物づくりを目指しませんか(1/3)

建築に着手することは「新大陸を目指す航海」
「一級建築士事務所 アトリエm」は地下鉄谷町線の平野駅から南に歩いて約3分の住宅街にあります。気さくで話し好きな守谷さんに、おしゃれなオフィスで話をうかがいました。
「建築家というのは非常に大きな責任を感じますが、やりがいのある楽しい仕事です」と強調します。一級建築士ですが、自身は「建築家」にこだわっています。それは「生活と芸術の中間」に位置する建築を手がける仕事が「人生を豊かにするのに必要で、人を感動させる」ものだと信じるからです。依頼主とともに「大きな夢を実現する」「住む人を幸せにする」作品を造るという自負から、芸術家の仕事場である「アトリエ」という言葉を事務所名に入れました。
守谷さんの実家はガラス屋さんです。子どものころ、仕事に出る父に付いて建築現場によく行ったそうです。そこで「我々は建築の一部にかかわるだけだが、建築家は『何を造るか』から考えるのが仕事。そこがいいよ」と、父親に聞かされたことが大きなきっかけになったそうです。近畿大学理工学部を卒業後、2年間の実務経験を経て、一級建築士の資格を取り、独立して14年。これまで一般住宅35件、写真館や医院などの商業施設10件を手がけました。
「家造りを建築家に頼むことは、『依頼主にとって大きな決断だ』と思います」と守谷さん。それに応えるため、何を動機に、どんなことを実現したいか」そのすべてを引き出すべく、話し合いを大切にします。強いこだわりを持つ依頼主ほど、いい家ができるといいます。家造りの共同作業は「新大陸を目指す航海」で、「依頼主は船のエンジンでありスクリュー。建築家は舵(かじ)」だといいます。依頼主の思いを一つずつ受け止めて提案していくことで、双方の意気込みをシンクロさせなければ、「品のある美しい建築」の完成はないのです。
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