栄養学的に分析し健康体にするプロ
プロTOP:辻野佳秀プロのご紹介
自然と社会の間で生きる人間の健康づくりをサポートします(1/3)

個人に合った健康づくりを支援するシステムを開発しています
近畿の、旧厚生省や厚労省医療課の栄養専門官、国立病院・療養所で通算28年間の栄養管理業務を経て、2002年9月に医療施設の栄養管理や給食管理業務を請け負う「株式会社N・S・T」(エヌ・エス・ティ)を設立しました。
現在、辻野さんは代表取締役社長。9年近く会社を経営してきて、今、転換期にあると感じています。「新型インフルエンザなどのウイルスが病院などに感染する事態となったときに、社員をどう守れば良いか、苦悩しています」と、辻野さんは会社の業務内容を切り替えたいと考える理由を話します。
その一つが、「食事の時間と量の組み合わせによる健康体づくり」です。現代人は自然と社会現象の変化に伴って生活習慣も変わってきており、最近では1日24時間の時間枠の中で、体の細胞も一定の時間に反応していると言われているそうです。それに伴って、消化、吸収、睡眠時間などを考慮して、起きる時間に合わせて理想とする食事時間を算出することができるということです。
例えば、眠っている間は心臓や肝臓なども睡眠時に合わせた機能となるので、眠る2時間半から3時間前には食事をしない方がいい。この間に食事を摂(と)ると、負担が増し内臓脂肪が増えやすい状態になる。そうした時間と量の組み合わせを個人、個人の実情に合わせてアドバイスし、健康体にしようというシステムで、現在、webでは「快腸体」というタイトルで開発済みですが、これをもう少し改良して、iPhoneやiPadに対応するアプリを開発中です。「完成すれば、300円程度でダウンロード出来るようにしたい」と、辻野さんは計画を語ります。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
求人情報
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


