免震住宅・省エネ住宅設計のプロ
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コラム
2010-05-27
高齢者の為の家造り5
高齢者の家と聞いて、誰もが頭に浮かぶのがバリアフリーと云う言葉です。
フラット35でもバリアフリーにする事が選択条件の一つになっています。
家の中の段差を無くし、不意の転倒を避ける為には不可欠な事柄です。
しかし、段差が無いのがベストであるのなら、平屋住まいが最も良いのかと云うと
そうではありません。
意識の無いところにある2~3cmの不用意な段差が危険なのです。
家の外に出てしまえば、廻りはバリアだらけです。
バリアの全く無い家に住んでしまえば、バリアに抵抗力の無い体になってしまいます。
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