講演内容ご紹介

「親と子の大学受験期物語~小論文出題事例からのアプローチ~」のご紹介

向き合う二人(フィギュア)

・対象者

大学受験を控えた、高校生を持つ保護者の皆さま、および、その学校関係者の皆さま。

・受講者へ提供する価値・伝えたいこと

予備校講師として、小論文指導・進路指導にあたり、東京大学・京都大学・大阪大学をはじめとする国公立大学入試や、慶應・早稲田大学等の私立大学入試指導にて、合格に繋げるサポートをし、実績を上げている。また、キャリアカウンセラーの資格も活かした、「AO・推薦入試」に必須の「志望理由書・自己推薦書」の書き方、捉え方を「自分史作り」から指導、特に関西国公立・私立大学を中心に、合格に導いている。これらの経験から、まずは、高校生の子供目線から、大学受験期における悩みやがんばりを保護者や教職員の皆さまにお伝えできよう。生きた、いつわらざる言葉を日々傾聴しているからだ。
なにより、私自身、二人の娘を持ち、多感な年ごろの子供と対峙し、生徒への客観視できるところとは違う、主観的で感情的な親からの目線もある。それらを今一度冷静に見つめなおし、では、どのように親子があるべきかを、実際の生徒さんの例からも具体的に、どう向き合っていくといいのか、親としての有り様をお伝えできる。

 更には、大学入試小論文として出題された過去問を用いて、親子の在り方をわかりやすくお伝えする。たとえば、「異文化理解」(違う文化を持つ者同士が、どう理解しあい、繁栄していくのか、を親子関係に置き換えて説明する)や「社会における自己と他者との関係」(他者がいて、初めて自己が認識され、その、鬱陶しくも愛すべき関わり方の大切さから、親子の在り方を捉える)など、がある。
 一母親として、また、講師として、生徒と親からの両面からのアプローチを、現代の受験事情もふまえつつ、ご提供できる。

◎ご参考までに、私のコラムページより、「受験生をお持ちの保護者のみなさまへ~進学先を決める前に…!~」を挙げてみます。
クリックして頂ければ、リンク先に飛びます。ご一読頂ければ、幸いです。

受験生をお持ちの保護者のみなさまへ~進学先を決める前に…!~

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「親子ではじめる言葉力向上レッスン」のご紹介

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・対象者~小学生の子供さんをお持ちの保護者の皆様向け

最近の小学生は、インターネットやスマートフォンを利用する環境下にあり、メールでのやり取りや調べ物をすることでは、たけているが、実際に自分自身の言葉を用いて、人と面と向かってのコミュニケーションが取りにくくなってきている。そのまま成長してしまうと、中学高校、大学短大専門学校等での学びにおいて、言葉を用いてのやり取りがしにくく、ひいては、論理的に物事を伝えにくくなる傾向にある。実際に、作文はもとより、入試小論文で苦戦する生徒も多い。ましてや社会人になる折にも非常に、ことば力、文章力不足で困ることになるので、それらを避けるためにも、小学生というお子様の時期から、まさに今からできる向上のコツを。

・受講者へ提供する価値・伝えたいこと

現状をふまえ、子供さんのみならず、親御さんも含め、家族単位から言葉力向上をしていく秘訣や、書き込みワークにてともに考え、同日常生活に生かしていただけるかをご提示する。指導経験に基づいた、具体的事例もご紹介し、なるべくわかりやすく、また、生活にすぐ役立てていただける内容となっている。

・内容概要

小論文講師として、またキャリアカウンセラーとして多くの受験生や就職活動生の文章指導に携わってきたが、上記の課題はより深くまた問題視されてきている。どの学校様でも、言葉を用いたコミュニケーション向上を目指されているが、なかなか難しいのが現状である。かつ論理的に自分のことをどう伝えるといいのかもわかりにくい様子である。それらをもとに、「小学生の子供さんには、どのように言葉力をつけてもらうといいのか、その方策」を、ご提示する。また親として、「どのように子供に接することで、親子一緒に言葉力を向上できるのか」もご提示したい。
そのために、単に聴いていただくのではなく、「書き込みワークシート」をご準備し、一緒に話しながら、ディスカッションしながら、その方策をとらえていただく。難しいものではなく、たとえば「普段の会話で、“この場面では、このように伝えたら、もっと親子で気持ちよくコミュニケーションがとれたのに”というような具体的事例を挙げていく。
また、さらには、今から子供さんがおこなっておくと、近い将来の文章力がアップする「コツ/勉強方法」を経験よりお話しし、たとえば読書感想文を書く際にも生かしていただけるように、お伝えするものである。


◎ご参考までに、私のコラムページより、「小学生の作文講座」を開催し、考えたこととは…?共に学び、成長出来るために…!」を挙げてみます。
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「小学生の作文講座」~共に学び、成長出来るために。

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教員の方々対象「志望理由書(AO/推薦入試)作成講座」のご紹介

椅子とテーブル

多様化する大学、短大、専門学校への「AO / 推薦入試」であるが、その際に提出する書類の種類が多くある。

〇志望理由書(自己推薦書を含む場合と明確に分かれている場合とがある)

〇面接 → たずねられる主な項目は「志望理由 / 志望系統への関心度や理解度
  / 大学での学習意欲 / アドミッションポリシーを理解しているかどうか」etc.

〇小論文→ 学部学科に沿った社会の課題、問題が問われやすい。

〇添付資料対策 → 賞状や写真(画像)の整理、A4サイズ(基本)へのレイアウト 


これらのご指導に、各高校の先生方がお時間を取られ、どのような対策がよいのか、というお問い合わせも年々増加している。
それらのお困りごとに対し、詳細なレジュメ、書き込みフォーマット、小論文の具体的添削事例のご紹介及びご説明、などを、お話しさせて頂く講座となる。

◎ご参考までに、私のコラムページより、「自己分析に関するコラム」を挙げてみます。
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「JIJICO」にて、自己分析のポイントを掲載頂きました!

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「大学・短期大学受験小論文 実践対策講座」のご紹介

添削原稿とインク瓶、ペン

・対象者
大学・短期大学受験を控える高校生のみなさん
原稿用紙の使い方という、書くための基本から捉えたうえで、各大学・短期大学が、なぜ小論文を書かせるのか、また出題事例から具体的に出題意図を捉えておく必要がある。それらを踏まえたうえでの、内容のまとめ方や段落構成は、得点に大きくかかわってくることを知ることと、出題頻度の高い社会問題である時事ネタの捉え方も知ることが、求められる。

・受講者へ提供する価値・伝えたいこと
大学入試小論文の添削業務にあたって20年程、更に高校に出向いての講座や予備校での講義を担当して10年近くとなり、受験における小論文対策に詳しく、今の受験生の陥りがちなクセや今から受験シーズンまでにも続けられる時事ネタの捉え方や過去問の活かし方、出題頻度の高いテーマに至るまで、経験を活かした詳細なお話をさせていただけると考える。

・内容概要
・「小論文とはなにか?」を
小論文とは、課題で問われていることについて自分自身の意見を不特定多数の他者にも納得がいくよう論理的に筋道立てて、述べる文章…といったように、まず押さえた上で、

・「小論文を書く手順」を、以下のように順に押さえて、

①課題の要求を正確にとらえる。
→何について述べていく必要があるのか、を捉えること!

②課題の問いについての自分の意見を明確にしておく!
→いろいろといけんを挙げてみて、最も重要だと思うもの、強く主張した いものを選ぼう。
  
③なぜ?どのように?どこで?誰が?いつから?…と自分に問いかけながら、いろいろな方向から考察しよう!
→考えついたものは、短文でいいので、書き留めていこう。

④構成(文章の全体の流れ)を考え、組み立てよう!
→基本構成は、「序論 ⇒ 本論 ⇒ 結論」という形。
 論理に飛躍がな、明確に自分の意見が述べられているか、チェック!
 
⑤構成に基づいて、清書をする。

⑥清書したものを読み返し、推敲する。




・「具体的な出題事例」を過去問を用いて、どのように捉えていくと書けるのか、という説明を行う。


・最後に、「今から、受験期まで継続して続けられる小論文ノート」の作り方とそのとらえかたを、見本をもとに、ご説明、講座を今後にもいかしてもらえる方向性で締めくくる。


◎ご参考までに、私のコラムページより、「頻出テーマの捉え方」を挙げてみます。
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「異文化コミュニケーション」という出題事例から考える

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講演内容をご紹介してまいります。ご一読下さいませ。

キャリア講演会 兵庫県

ご依頼頂きます際に、やはり、どのような講演講座内容なのか、というのは、とても大きなポイントになるかと思います。
そのため、過去の実績を踏まえて、講演タイトル一覧及び内容のご紹介をさせて頂きます。

随時、こちらにアップしてまいります。

疑問点や分かりにくいところ、等々ありましたら、お気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。
お待ちしております。

また、参考レジュメをお送りさせて頂き、ご検討いただければと存じます。


どうぞ宜しくお願い致します。

この出会いが、あなたの将来に繋がりますことを。心を込めて。( ..)φ 角野裕美 拝

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角野 裕美(かどの・ひろみ)さん

小論文指導のポイントは「自分を見つめること」「自分をみがくこと」(1/3)

 大学受験を控えた高校生や就職活動をする大学生たちに試験科目として課せられる「小論文」や「作文」の書き方を独特の手法で指導するのがOffice Catalyst(オフィス・カタリスト)代表の角野裕美さんです。出版社の作文添削、高校や予備校な...

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