温かな、おふたりらしいウェディングを作り上げるプロ
プロTOP:尾崎智江子プロのご紹介
よりアットホームに、より感動的に、そして、誰よりシアワセに(1/3)

子育てにメドがつき、社会に出てみたくて、この世界に入りました
地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」とJR環状線、地下鉄長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」からそれぞれ徒歩約8分。大阪城の南、中央環状線沿いにあるウェディング・ハウス「パル法円坂」。ここのパートタイマーから総支配人になった尾崎智江子さんは、業界でも有名な女性です。
「1男2女を育て、下の子の中学受験にメドがついた時、社会に出てみたいと主人の理解を得て、週に2回くらい家事に支障がない程度で働き始めたのです。それが、こんなことになってしまって」と尾崎さんは振り返ります。
専業主婦が初めての就職先に結婚式場を選んだのは、一度だけ仲人をした経験があって、「今思えば、失礼な話ですが、介添えさんなら出来るかな」という理由でした。ちょうど、大阪でも老舗の某結婚式場が介添人を募集していたので、この世界に入りました。最近ではアテンダーと呼ばれる介添人は、式の間、花嫁さんのお世話をする仕事ですが、尾崎さんが思っていたような一朝一夕で出来る仕事ではなかったそうです。まず、サービス部門の研修から始め、立ち居振る舞いから歩き方、お客さまへの接し方、お皿の持ち方など、結婚式のすべてのサービスを学びました。「お金を稼ぐのって、こんなに苦しいのかと、主人のありがたみが分かりましたね」と尾崎さんは言います。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


