プロTOP:刀禰惇プロのご紹介
新品ピアノ選び(国産・輸入品)、中古ピアノ選び(国産・輸入品)、調律、・・・なんでもご遠慮なくご相談下さい(1/3)

求めに応じた最適なピアノ選びをサポート
地下鉄・心斎橋の駅を北に出て御堂筋から少し西に入った南船場にある「ピアノ卸売センター サンビューロー株式会社」本社のショールームには、数十台のピアノがずらりと並んでいます。顧客は、招待状を持参と、または事前に予約を入れている人が中心です。
「お客さまとの信頼関係をしっかりと築いていくことで、お求めのピアノを、納得していただける価格でお届け出来るのです」と、創業者の刀禰惇会長が説明してくれました。
ドイツの高級ブランドも取り扱っていますが、品質と、コスト・パフォーマンスからヤマハ、カワイが95%以上で、音質を左右する「響板」に合板を使用しているピアノは販売していないとのことでした。
では、ピアノを選ぶ際のポイントとは、どんなことでしょうか。
「デザインにとらわれないことですよ。据付場所のフローリングや壁に合わせて木目調がいい、とか、上前パネルに彫刻が施されている方がかわいいとか・・・。それでは、結局高価なものを選ぶことになるのです。見るべきところは、まず、加工精度(基準値をクリアしているか)、音色、音量(音量が豊か)、タッチ(弾きやすいタッチか)、調律がスムーズに出来るか、など数多くあります。また、黒鍵の材質も、黒檀は弾き心地が違います。」と、一台ずつ、いとおしむように触れながら、部品や構造を丁寧に説明してくれました。
「まあ、そう言いながらも、楽器としてよりも、家具としての目的の方を重要とされているお客さまもいらっしゃいますから品ぞろえは豊富ですよ(笑)」
ショールームでは要望に応じてスタッフが演奏をしてくれます。
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