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ジャンル:はたらく
営業の仕方について
はじめまして、マンションの一室で整体院を開いております20代の男性です。
マンションの一室ということもあり集客という点でかなり苦労しております。
そのため集客するためにどうすればよいか、他のサイト等を拝見し、他業種種コラボやタイアップをはかるという意見をみました。
確かに美容院等で長時間同じ姿勢で肩がこるといったことはよく起こると思います。
そこでコラボをやりたい考えておりますが、今まで整体業界でしか働いた事がなく、営業経験が全く無いため、営業のかけかたが全くわかりません。
何から手を付ければよいのか、話しの持っていき方さえわからない始末です。
たぶん私みたいに営業の仕方がわからずに、悩んでらっしゃる先生方も多いと思います。
何とぞ営業のかけ方の手順やコラボの仕方等を教えてください、よろしくお願いします。
ちなみに他の集客方法として実施しているのは、
・クーポン付きチラシのポスティング
・ご来店頂いたお客様に紹介カードの配分
です
投稿日時:2010-05-24 13:40:49 | 最終回答日時:2012-05-15 15:46:41 | 回答件数:5
吉住裕子の回答
営業戦略を考えるためのポイントです。
フリップさん、はじめまして。
未来教育設計の吉住と申します。
少し前に美容院さんと占い師さんがコラボして集客アップ、というTVニュースを私も見ました。
私は中小企業診断士ですので、経営コンサルタントの視点から出来るだけわかりやすく営業戦略を考える手順をお伝えします。
1)今回の営業戦略の目的を決める。
最終的にどうなれば、成功といえるかという着地点をまず決めます。
例えば、下記は同じことのようで目指すレベルがまったく違います。
①タイアップ先(美容院等)で貴整体院の宣伝が○人以上の人にできたら成功。
②タイアップ先でフリップさんの施術が○人以上の人にできたら成功。
③タイアップ先でフリップさんの施術を○人以上の人が受け、貴整体院へ△人が来られたら成功。
2)目的を果たすために必要な事柄を考える。
1)の目的が①だった場合は、タイアップ先で施術をする必要がありません。
逆に②、③だった場合は、施術をする場所等をタイアップ先で貸していただけるかどうかは重要なポイントになるでしょう。
整体ということですので、実際になさるにあたっていろいろと制限があるかと思います。
他にも必要な事柄がないか、考えてみて下さい。それらがタイアップ先にお話を持ちかける際に、はずしてはならない事柄になります。
3)お客様とタイアップ先を想定し、探す。
整体は万人が利用できるものではありますが、どのような方(年齢層、性別、お仕事など)がよく利用されていますか。
例えばシニア層の方に多くPRしたいということでしたら、そういう方々が集まる場所がタイアップ先になります。
美容院、シニアサークル、ボランティアグループ、フィットネスクラブ、などなど考えてみましょう。
私が以前に経営相談をお受けした整体師の方のお客様は学校の先生や公務員の方が多いと伺いました。
例えばそういう方でしたら、どこがいいでしょうか。
このタイアップ先はフリップさんの整体院と同じ地域でなければ通える確率が落ちますので、タウンページやネットで地域のコミュニティサイト等を探索してピックアップします。
4)タイアップ先にとってのメリットを明確にする。
コラボレーションやタイアップを持ちかける際に必ず伝えないといけないことですね。
それがわかりやすく、魅力的に伝わった場合に交渉は前に進みます。
例えば、タイアップ先にとってのメリットは、集客数アップ?お客様満足度アップ?成約した場合のフィードバック?
効果的なのが、似通った事例の新聞記事等のコピーを持参することです。そういう事例がないか探しましょう。
不思議なもので人は前例があるとYESと言いやすくなります。
5)貴整体院が組むに値する事業者であることをアピールできるものを準備しておく。
どの事業者さんでも初対面の方と組むというのは不安や抵抗がありますので、可能であれば事前に関係者が自分の身近にいないか探し、紹介を頼めればよりベターです。
紹介者がいなければ、自分で自分の信頼度を高める工夫をしましょう。
例えば、貴整体院やフリップさんの実績や経歴、経営姿勢を示した書面を作成するなど。
6)本企画を紙に書きましょう。
相手に提案する場合は1枚でも構いませんので企画内容を書面にして伝えることが大切です。
何を書いたら良いか迷われる場合は、上記の4)、3)、2)の順で書いてみて下さい。
ここまで出来れば、後は細部を詰めながらタイアップ先候補へアタックするのみ、です。
アタックする中で、気づくことや修正しなければならない点も諸々出てくるでしょうが、行動しながら成功を勝ち取るのが営業です。
フリップさんのチャレンジを応援しております。
未来教育設計 吉住裕子
回答日時:2010-05-27 00:18:05
吉住裕子(女性の起業を支援するプロ)
有限会社未来教育設計
- 電話:0798-56-8278 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
-
受付時間:月~金9:00~17:00
現場支援中心に動いておりますので、不在の場合、ご伝言いただければ折り返しご連絡させていただきます。 - 定休日:日曜・祝日
小澤惠子の回答
いい機会ですね。
集客は何よりも重要ですが、何よりも大変なものですね。
私は、起業支援をしている際に、まずは、集客に集中してくださいと申し上げるのですが、闇雲に行ってもあまり効果はないようです。
成功されている方々のお話を伺うと、いくつかの共通するポイントがあります。
例えば、その中のひとつに、自分の得意分野に集中するということがあります。
整体というお仕事の中で、先生ご自身の得意分野・こだわっているところなど、他の先生方とは違う部分がおありだと思います。
そして、その特徴をこれからお会いする人に覚えてもらわないといけないわけです。
そのためには、他の方が直ぐにわかるようなものを作成して持参する。
そして先生の得意分野について、先生の熱意を伝える。
これが、第1歩となるのではないでしょうか。
ただし、わかってもらえたら、次はどのようなことをアピールして、
どういう風にご自身のお仕事に結び付けていくか
という地図を描いておかなければいけないですけれど。
また、得意分野やご自身の特徴を考えるといっても、
なかなか思いつかないこともあります。
他者からみれば「へぇ」と思うようなことでも、
きっとご自身では当たり前のこととして、見過ごしてしまうことが多いからです。
起業なさる方と打ち合わせをしていてよく感じますが、
ご自身のお仕事に対する想いや、実態をお話いただいているときに、
ようやくご自身を客観的に見ることが出来たみたいで、
ご自身の特徴・得意分野をつかまれる方が多いです。
悩む時はしんどいですが、いい機会です。
是非がんばってください。
回答日時:2010-05-27 11:07:13
小澤惠子(病医院経営を改善・発展させるプロ)
小澤会計事務所
- 電話:06-6152-6417 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
- 営業時間:9:30~17:00
- 定休日:土日祝
鍋島奈穂子の回答
営業トーク
マンションの一室で開業ですね。ハートークの芦屋校も自宅の一室で、レッスンしております(笑)ホームページはございますか?HPを活用しアピールする事。ブログの更新をまめにすること。新規開拓も大切ですが、顧客のリピート率を確実にする。そのためには、丁寧な対応や傾聴を心がけるのはいかがですか。お客様とのコミュニケーションをはかる事でしょうか。忘れてはならないのが、
しっかり実績をつくる。営業はある程度実績が出来てからのほうが説得力がありますね。
お客様の心も体も癒される空間を目指してくださいね。
回答日時:2010-10-20 22:03:23
鍋島奈穂子(コミュニケーションのプロ)
株式会社プランツキューブ 教育事業部ハートーク
- 電話:0797-21-5577 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
- 営業時間:午前10時~午後8時
- 定休日:不定期(お問い合わせ要)
上田庸伊至の回答
集客とリピータ
先ず、マンションの一室での施術ですが、スタッフは複数なのでしょうか?
1人での施術は、ご承知の通り特に女性客には敬遠されます。複数人での対策が
必要でしょう。不特定の宣伝活動は、ハガキサイズでのポスティングや、街頭での
手渡しがいちばんでしす。何よりも心強いのは、ご来店いただいたお客様の紹介で
是に徹することでしょう。店舗以外での体験施術も効果があります。
ご自身の、得意の施術手技をアピールすることもいかがでしょうか?
回答日時:2012-04-03 19:08:07
上田庸伊至(整体・顔つぼ・オイルリフレクソロジー養成のプロ)
有限会社あゆみすく~る
- 電話:06-6773-3782 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
- 営業時間:月~土曜日10:30~18:00、日曜祝日13:00~17:00(予約制)
-
定休日:指導教室(日曜・祝日)、施術店「さろん雅」(原則水曜日)
上島徹成の回答
きっかけを生み出し、相手にメリットを与える
弊社店舗で実施しているクロスクーポンについて書かせていただきます。
コラボやタイアップを図る場合、「きっかけを生み出し、相手にメリットを与える」事が重要かと思います。
まずは、自店舗に他店舗のクーポンやパンフレットなどの設置場所を設けます。
机に並べたり、カード入れを壁につるすだけでも大丈夫です。
そうすれば、営業先のクーポンなどをいただきに行く「きっかけ」ができます。
例)
「近くに開業しております○○と申します。御挨拶周りさせていただいております。近隣の方々と良いお付き合いできればと思い、クーポンなどを店舗内に設置させていただいております。もしございましたらお持ち帰りさせていただきます。」
おそらく多くの店舗様が、自店舗のものを違う店舗に置いてもらえるのは喜ばしい事でしょう。
こうしてまずは相手にメリットを与えればいいのです。
それをきっかけとすれば、営業先にこちら側のクーポンなどをお渡ししたり、お店に置いてもらえるかお願いしたりし易くなります。
また、いただく事さえできれば、相手側のツールがなくなればまた取りに行くきっかけができます。
それを繰り返して関係性を深めていければ互いにメリットを生み出す事に繋がるでしょう。
弊社店舗では、これをきっかけにスタッフ同士が仲良くなり、よくお店に来ていただいたり、店舗にポスターを貼らせていただくなど、関係性が発展しています。
このように「きっかけを作り、相手にメリットを与える」事で、営業のハードルがぐっと下がり、訪問しやすくなります。
この場合、営業というよりも、挨拶回りと考えた方が、気持ちも楽になるのかもしれませんね。
回答日時:2012-05-15 15:46:41
上島徹成(「また行きたくなるお店作り」経営指導のプロ)
株式会社 一徹
- 電話:06-4862-7122 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
- 受付時間:特に定めていません
- 定休日:無休
質問ジャンル
- くらし
- 防災・防犯
- 掃除・クリーニング
- ブライダル
- 葬祭・墓石
- 教育・育児
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- 就職・転職
- ビジネスコンサルティング
- 法律
- 法律
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