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ジャンル:住宅

住宅取得について

いつかは自分たちの家を持ちたいと思っています。自分なりにいろいろと勉強して、中古物件を購入して、耐震改修を含むリノベーションが良いのではと思っています。ただ、中古物件の場合、木造が良いのか?軽量鉄骨が良いのか?また、融資が受けにくいなど、デメリットもあるかと思います。新築か中古か?を構造的な話、融資、維持管理や税金などのランニングコスト、取得金額、耐用年数などのいろいろな側面からプロのご意見を伺いたいです。こだわりのある一生住める家、気持ちの良い家をできるだけコストをかけずにがテーマです。

投稿日時:2012-03-25 09:30:17 | 最終回答日時:2012-04-27 09:17:41 | 回答件数:2

住宅

この質問の回答受付は締め切られました。

福味健治

福味健治の回答

新築が良いかと思います。

住宅再生もこれからのキーワードとして、最近注目されていますが、軽量鉄骨造にしても木造にしても、現在の中古住宅の性能では、20~30年程度寿命を延ばせれば良い方かと考えます。お金を掛ければもっと延ばす事も可能ですが、費用対効果が悪くなってしまいます。
20代の方であれば、耐震改修されて、お子様が家を汚さない(壊さない)年代になるまで、中古住宅に住んでおいて、その後建替えをお勧めしますが、質問者さんであれば、今が新築の時期です。今新築すれば、今の住宅の性能であれば、一生住み続ける事も可能かと思います。
また、50~60代の方であれば、家の寿命をご自分の寿命+α位にリフォームすることで、快適な生活を送れるかと思います。

回答日時:2012-03-26 18:18:47

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しろさん

回答ありがとうございます。

ホームページも拝見し、福味さんは中古住宅をすすめられているように感じておりましたので、新築という回答は以外でした。
新築の場合、住設などの費用をできる限り抑えたとしていくらぐらいの予算が必要なのでしょうか?
中古リノベーションより安いか同等で新築は可能ですか?

返信日時:2012-05-02 21:49:24

福味健治

生涯に住宅に掛ける費用を考えればです。

回答に後返信頂き有難うございます。
中古リフォームを再生することは今後益々注目されます。リタイヤ世代、子育て世代は特に注目すべき不動産取得法かと考えています。
私が勝手にしろさんを40代前後の方と思い込んで回答していたかも知れません。
前回も書きましたが、耐用年数を延ばそうと思えば、延ばそうとするほど費用が掛かります。例えば20代の方で一生住める様にリフォームしようと思えば、新築する以上に費用が掛かります。これでは無意味なので、20代のリフォームは子育て中に家が傷む事を踏まえて、子育て期間中だけ使用すると割り切ってリフォームを行い、一番下の子供が中学生位になってから、終の棲家として新築すれば一生住める家を手に入れらればと考えました。
しろさんが私の思い込みよりお若い方であれば、リフォームと云う結論になるかもです。
要は、生涯に住宅にどれだけ費用を掛けるかと云う話しになります。
若い内に家を持とうと思えば、新築に飛びついても家族構成やライフスタイルの変化で十数年後にはリフォームの欲求が高まります。そこでリフォームしても一生その家で住む位のリフォームを考えれば、また新築と同程度の費用が掛かるのではと思う次第です。
40代前後の方であれば、家族構成やライフスタイルも固まっていますので、新築すれば簡単なメンテナンスさえ怠らなければ一生住むことが可能です。
60代以降の方であれば、新築に費用をつぎ込むよりも自分の余命+α程度、家の寿命を延ばすことはリフォームで充分対応可能と考えています。

20代=中古で簡単なリフォーム・十数年後に新築=一生快適に住める家
40代=新築=一生快適に住める家
60代=リフォーム=一生快適に住める家

と考える次第です。

返信日時:2012-06-26 08:10:18

福味健治(建築主の思いを形にするプロ)

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高塚哲治

高塚哲治の回答

「住宅取得について」の回答(各工法から見たリノベーションの可能性)

「木造」は、「軸組工法」(在来工法)と「枠組み工法(ツーバーフォー)」に分かれます。「軽量鉄骨造」は、一般的に「プレハブ住宅」と呼ばれ、大手ハウスメーカーが開発、建築しています。木造「軸組工法」(在来工法)の上部構造は、柱/梁/壁/床/屋根で構成され、「耐力壁」(すじかい/構造用合板などを用いた壁)で地震に耐えるようになっています。木造「枠組み工法(ツーバーフォー)」の上部構造は、床/壁/屋根を積み上げるパネル形式で構成され、、「耐力壁」(すじかい/構造用合板などを用いた壁)で地震に耐えるようになっています。「軽量鉄骨造」は、型式認定(旧:工業化認定住宅)と呼ばれるハウスメーカー独自の構造形式により建築され、各メーカーでなければ細部を検証することは困難です。中古物件をリノベーションする場合、木造「軸組工法」(在来工法)は、柱/梁を残し「耐力壁」(すじかい/構造用合板などを用いた壁)をうまく配置することなどにより、間取り/デザインの自由度が高くなります。また、「枠組み工法(ツーバーフォー)」は、パネル形式のため、壁の位置を移動することが難しく、構造的/デザイン的な制約が大きくなります。「軽量鉄骨造」は、制約条件が明確でなく、各部の部品の調達も容易にできないことから、思い切ったリノベーションは難しいものと判断できます。尚、中古住宅に関しては(新築住宅もそうですが、)、構造形式に係らず「基礎」の状況確認が重要です。(…続く)

回答日時:2012-04-27 09:17:41

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高塚哲治(欠陥住宅問題を解決し良質な建築の創造へ導くプロ)

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