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ジャンル:住宅

新築かリノベーションか

将来自分たちの家を持ちたいです。妻や子どもの為にも、自分に何かあった場合せめて住まいだけは残したいと考えています。家はほしいのですが、建売ののような既製品のようなのは嫌で、DIYをしてでもこだわりはと入りれたいと考えています。しかし、予算が潤沢にあるわけではありません。むしろ自分たちの予算だと家を検討するのも難しいかも知れません。身の丈にあう形で住宅を購入する方法として下記の2パターンを考えました。専門家の方のご意見をお聞かせいただければとおもいます。
1土地を購入し、小さめの新築を建設、将来大きさが必要になれば増築等を検討。
2、中古を購入し、リノベーション。(この場合、物件が平屋だった場合、2階建てに改修できるかもご意見を伺いたいです。)

コスト面、耐久性、手間など、いろいろな側面から忌憚なきご意見をお伺いできればと思います。
宜しくお願い致します。

投稿日時:2012-07-12 12:38:28 | 最終回答日時:2012-07-12 22:22:00 | 回答件数:1

住宅

この質問の回答受付は締め切られました。

福味健治

福味健治の回答

質問者さんが何歳で実行に移されるかで回答が変ります。

ぴろりさんは、何歳でしょうか?

20代であったり、50歳を超えていればリノベーションをお勧めします。30~40歳代であれば新築をお勧めします。以下が理由です。

若い頃は自分のライフスタイルが定まっていません。カジュアルで気取らない生活の方が肩肘張らずに気楽に過ごせて便利と考える人は若い人に多いです。しかし一生そのままで過ごせるものでもありません。同僚や同窓生がステータスを求めてエレガントな生活を送り出すと、カジュアルだポップだと云っていられない自分に気付く時が来ます。
またライフサイクルもどんどん変化して行きます。親子三人で住まう事を想定されていますが、若ければ家族が増えるかもしれません。また、どちらかの親御さんを引き取らねばならなくなるかもしれません。
将来どの様な変化にも対応出来る様に、幾ら改造しても惜しく無い様に中古物件を選びます。ライフスタイルもライフサイクルも落ち着きを見せてから建替え新築を考える様勧めます。

30~40歳代になれば、ライフスタイルもライフサイクルも落ち着きを見せます。新築を目指すべきでしょう。建物の物理的耐用年数を考えても新築すれば一生建て直す必要はありません。中古だと人生の後半のどこかで再度新築を試みる事になるでしょう。家を新築するのは実は大きなエネルギーが必要なのです。老齢になってからの新築は色んな意味で大変です。

50代以上に人には中古住宅を勧めています。新築住宅よりインフラの整ったステータスのある物件を手に入れる事が出来ます。建物もご本人の寿命+αくらいの耐用年数あれば良いのですから、リノベーションで充分です。

さて、ぴろりさんは何歳頃実行されるのでしょうか?

回答日時:2012-07-12 22:22:00

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福味健治(建築主の思いを形にするプロ)

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