コラム

 公開日: 2016-09-11  最終更新日: 2016-09-14

和倉温泉加賀屋旅日記と食中毒とおもてなし


プロが選ぶ旅館で36年連続1位を続けている「加賀屋」で食中毒事故を起こしたと報道されました。一言「残念」です。
ちょうど5年前の8月末に家内と宿泊しました。大きな目的は「加賀屋」のおもてなしを勉強したかったためです。1日目は加賀屋に宿泊し、次の日は近くにある姉妹旅館「あえの風」にしました。
私の生業としているリフォーム業は「サービス業」と思っており、究極のサービス業と考えている旅館業の最高峰といわれている「加賀屋」に機会があれば行ってみたいと思っていました。平日なので簡単に予約が取れ、加賀屋に関する本も購入し加賀屋の歴史も下調べをしました。

当日案内された部屋は和室&ツインベットの洋室でした。部屋の入り口には皇太子殿下(今の天皇陛下)が泊まられた部屋であると書かれています。天皇陛下を尊敬している私にとっては、うれしい限りでした。当時からは改装がされていると思いますが、1点だけ気になるところがありました。トイレの扉です。昔ながらの内開きのままで、体格の良い人なら出入りが大変だなと感じました。

料理は特別にすごかったわけでもなく、一般的な料理旅館と変わりなく、あまり印象に残っていません。ロケーションは海に面した部屋だったので、鳥がベランダまで来て挨拶をしてくれました。

個人旅行だったので、団体さんのように従業員総出での「お出迎え、お見送り」はなかったのですが、旅行者としては満足しました。
一方サービス業の勉強の場としてみると、加賀屋、あえの風とも印象に残るおもてなしは感じませんでした。マスコミで騒がれているので、期待がおおきすぎたのかもしれません。

食中毒で営業停止で厨房が使えないので困っていると思いきや、新聞によると他の厨房施設を使うので、宿泊のお客様には、ご迷惑をかけないとのこと。さすが大旅館。危機管理も大したものです。

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