コラム一覧

1件~15件(29件)

過去の15件

突き放す厳しさ

 管理職は期待に応えられない部下を突き放す厳しさを持つことは大切です。ただし、見放すのではありません。 全員に1度はチャンスを与えることが重要です。その上で、期待に応えた人と答えられなかった人に対して異なった評価を行うことは誰でも理解できると思います。この評価が、昇格・賞与... 続きを読む

マネジメント

2017-12-04

コミュニケーションスキル

 JALの国内線機内(skyward 2013年2月号)で、キャプテンの航空教室 / パイロットに必要とされる「言語技術」と記事を見つけました。 近年、パイロットは直接飛行機を操る技術のみでなく、コミュニケーション力・状況認識力という必要と考えられているようです。そして、「絵の分析」という課... 続きを読む

マネジメント

2017-11-06

怒りはコントロールできる 6秒ルール

 人それぞれ、考え方やリズムが異なるので、人との関わりの中で「イラっとする」や「怒る」ことは、避けられません。これがプライベートであれば、二度と会わないなど、関わりをなくすることができる時もありますが、仕事での上司部下、同僚では、簡単に関わりをなくすことはできません。 とこ... 続きを読む

マネジメント

2017-10-02

「叱る」「怒る」「キレる」ではなく、「教える」

 仕事をしているとミスは付きものです。本人も決してミスをしたいと思って、仕事をしているのではありません。保守的にミスが起きないように消極的に仕事を行うより、目的に向ってミスを恐れずに仕事を行う方が成果が上がるものです。また、「問題が起る前に言え」や「大きな問題になる前に言え」... 続きを読む

マネジメント

2017-09-04

マネジメントの仕事は「聴く」こと

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 昔のマネジメントの仕事は、部下に指示・命令して組織のミッションを達成することでした。しかし、最近は部下のやる気と能力を引き出することに重きが置かれるようになっています。身近でも、部下のやる気をなくす言動をする上司がいるのではないでしょうか?実務能力の高い上司ほど、「自分なら... 続きを読む

マネジメント

2017-08-21

「利用する予定のないもの」は捨てる!

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5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)、食品衛生7S活動(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)とも初めに出てくるのは、整理です。整理とは、「必要なもの」と「必要でないもの」を区別して、「必要でないもの」を撤去(捨てる)ことです。しかし、いつまでも捨てられず、これらの捨て... 続きを読む

マネジメント

2017-08-07

仕出屋・製造所における食中毒

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 食中毒発生の事件総数は、衛生管理の普及により、減少傾向にあります。しかし、仕出屋・製造所の事件推移は約60件/年でほぼ横ばいになっています。 2004-2016年の事件数は、飲食店が7897件と圧倒的に多く、仕出屋(648件)、製造所(129件)は、は非常に少なく、仕出屋等は衛生管理の意識が... 続きを読む

食品安全

2017-07-24

モチベーション(動機づけ)

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 モチベーション(motivation)は、「人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味します。組織の中では仕事への意欲を示し、意欲を持つことや引き出すことを動機づけと呼んでいます。(コトバンクより)」となっています。なお、一般的によく「意欲」や「やる気」として、使われることが多い... 続きを読む

マネジメント

2017-07-10

旅館における食中毒

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 旅館における食中毒事件数は、2004年以降減少傾向にあります。 最近は、食中毒が起こるとインターネットなどでのすぐに報道されるので、旅館・ホテルはブランドに傷がつかないよう細心の注意を図っていることが伺われます。 食中毒原因物質  月別の食中毒の原因物質は、冬にノロ... 続きを読む

食品安全

2017-06-26

飲食店における食中毒

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 食中毒事件数(総合:飲食店+その他)は、2004年から2011年ごろまで減少し、その後横ばいになっています。これは、自治体HACCPの推進等で食品衛生管理の意識の高まりによるもと思われます。 しかし、飲食店の食中毒事件数は、2004年以降横ばい若しくは若干の増加傾向が見られます。 ... 続きを読む

食品安全

2017-06-12

ノロウイルス食中毒

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 今年は、年初めから和歌山県や東京都の小中学校でのノロウイルスによる集団食中毒が発生しました。その後もホテルをはじめ多くのノロウイルスによる集団食中毒が発生しています。 そして、3月16日に行われた薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会において、食中毒対策について議論され... 続きを読む

食品安全

2017-05-29

無農薬の農作物

 「安心」を売りにしている例として、「無農薬だから安心して食べられます」というものがあります。暗に、農薬を使っているものは、安全ではないとのことで、消費者の不安を掻き立てる感じもします。 農薬が安全ではないのか?農薬は使用する量及びタイミングを正しく取り扱えば、人体に害のあ... 続きを読む

農業

2017-05-15

何のために5S活動を行うのか?

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 5Sとは、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾(Sisuke)のです。 では、会社でなぜ5S活動が必要なのでしょうか?それは、会社の利益に繋がるからす。しかし、この一見して当たり前のことが、声を大にして活動しなければ、できない現実があります。 1. 効率が良く... 続きを読む

マネジメント

2017-05-01

2016年の食中毒発生状況

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 年次別食中毒発生状況  年別の食中毒の事件数の推移は、2010年まで食中毒の発生は減少し、その後横ばいの傾向になっています。前年に比べると、事件数は62件減(1140件)、患者数は2,465人減(2万253人)になっています。なお、1990年以前は、1事件あたりの患者数が40名前後であったが、近... 続きを読む

食品安全

2017-04-17

食の安全安心

 食品に関して、「安全安心」と「安心安全」の2通りの用語があります。 私が、グループで「中小企業のための食品衛生ステップアップ活用術」を書いているときにも、書籍の中で、「安全」を先にするか?「安心」を先にするか?を議論になりました。 安全とは、危険がなく、生命に関わる心配... 続きを読む

食品安全

2017-04-03

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観光ビジネス未来白書

 「中小企業のための食品衛生ステップアップ活用術」は、大阪府中小企業診断協会の中小企業診断士8名が執筆を担当しています。 本書は、食品衛生7S活動を食品衛...

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 HACCP義務化に向けて食品関連企業は、さまざな取組が行われています。 HACCPには、基準A、基準Bが予定されており、 基準Aは、食品関連企業が、HACCP の7 原則(1...

 
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中小企業診断士 岡村善裕さん

製薬企業での経験を異業種でも生かす(1/3)

 製薬会社で研究開発に携わっていた経験を持ち、現在は中小企業診断士として食品衛生管理などについてのアドバイスを行っている岡村さん。薬の開発と食品の衛生管理はどうつながっているんでしょうか。 「医薬品の衛生管理はずば抜けて厳しいんです。衛生...

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 JALの国内線機内(skyward 2013年2月号)で、キャプテンの航空教室 / パイロットに必要とされる「言語技術」と...

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怒りはコントロールできる 6秒ルール

 人それぞれ、考え方やリズムが異なるので、人との関わりの中で「イラっとする」や「怒る」ことは、避けられませ...

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