コラム一覧

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過去の15件

「観光ビジネス未来白書 2018年版」を発刊しました。

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 「観光ビジネス未来白書」は、観光ビジネス研究会所属の中小企業診断士が執筆を行い、観光振興を目的として、2009年から10年連続年度出版しています。 2018年版では、インバウンド、民泊、DMOなど注目される分野の内容も取り上げており、時節に沿った内容となっているとともに、「観光ビジネス... 続きを読む

観光

2018-04-15

サービス・製品開発とは

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 開発視線で、「これはすごいと」と思ったサービス・製品・会社は何がありますか? 私の場合は、例えば、革新的な技術で万年筆を作っている「ウォーターマン」が挙げられます。 【ウォーターマンの技術革新】  1883年:毛細管現象を利用したペン先を開発  1899年:インク漏れ防止シ... 続きを読む

製品開発

2018-04-02

平成29年食中毒発生状況及び主な食中毒事案

 厚生労働省は、3月12日の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会で平成29年食中毒発生状況及び主な食中毒事例を報告しました。 平成29年食中毒発生状況  平成29年の食中毒事件数は1,014件(前年比125件減)、患者数は16,464人(3,788人減)で、二年連続で事件数、患者数とも前年... 続きを読む

食品安全

2018-03-26

残業は褒めて減らす

 働き方改革を始め、残業をなくす動きが活発なっています。 その反面、「仕事減らないのに残業は無くならない」や「時短ハラスメント」など問題は沢山あります。 残業を減らすためには、3つのポイントがあります。 ポイント1 仕事は減らない 「仕事減らないのに残業は無くなら... 続きを読む

マネジメント

2018-03-05

繰り返し教育する

 「人間は忘れる動物」とよく言われます。「エビングハウスの忘却曲線」によると、記憶は、覚えた1時間後には50%以上を忘れ、1日後に約75%を忘れ、その後、残った記憶はゆっくりと忘れていき、長く保持されるとされています。また、カナダのウォータールー大学の研究結果(Curve of Forgett... 続きを読む

マネジメント

2018-02-05

仕事のできない部下

 組織の中には仕事のできない人が存在します。少数精鋭と言われますが、2人以上いれば順位がつくので、下位の人材はかならず存在します。一般的に、2:8の法則で、2割の優秀な人材の実績で組織が動いていると言われます。しかし、2:6:2にも分けることができます。すなわち、2割は仕事が... 続きを読む

マネジメント

2018-01-09

突き放す厳しさ

 管理職は期待に応えられない部下を突き放す厳しさを持つことは大切です。ただし、見放すのではありません。 全員に1度はチャンスを与えることが重要です。その上で、期待に応えた人と答えられなかった人に対して異なった評価を行うことは誰でも理解できると思います。この評価が、昇格・賞与... 続きを読む

マネジメント

2017-12-04

コミュニケーションスキル

 JALの国内線機内(skyward 2013年2月号)で、キャプテンの航空教室 / パイロットに必要とされる「言語技術」と記事を見つけました。 近年、パイロットは直接飛行機を操る技術のみでなく、コミュニケーション力・状況認識力という必要と考えられているようです。そして、「絵の分析」という課... 続きを読む

マネジメント

2017-11-06

怒りはコントロールできる 6秒ルール

 人それぞれ、考え方やリズムが異なるので、人との関わりの中で「イラっとする」や「怒る」ことは、避けられません。これがプライベートであれば、二度と会わないなど、関わりをなくすることができる時もありますが、仕事での上司部下、同僚では、簡単に関わりをなくすことはできません。 とこ... 続きを読む

マネジメント

2017-10-02

「叱る」「怒る」「キレる」ではなく、「教える」

 仕事をしているとミスは付きものです。本人も決してミスをしたいと思って、仕事をしているのではありません。保守的にミスが起きないように消極的に仕事を行うより、目的に向ってミスを恐れずに仕事を行う方が成果が上がるものです。また、「問題が起る前に言え」や「大きな問題になる前に言え」... 続きを読む

マネジメント

2017-09-04

マネジメントの仕事は「聴く」こと

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 昔のマネジメントの仕事は、部下に指示・命令して組織のミッションを達成することでした。しかし、最近は部下のやる気と能力を引き出することに重きが置かれるようになっています。身近でも、部下のやる気をなくす言動をする上司がいるのではないでしょうか?実務能力の高い上司ほど、「自分なら... 続きを読む

マネジメント

2017-08-21

「利用する予定のないもの」は捨てる!

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5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)、食品衛生7S活動(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)とも初めに出てくるのは、整理です。整理とは、「必要なもの」と「必要でないもの」を区別して、「必要でないもの」を撤去(捨てる)ことです。しかし、いつまでも捨てられず、これらの捨て... 続きを読む

マネジメント

2017-08-07

仕出屋・製造所における食中毒

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 食中毒発生の事件総数は、衛生管理の普及により、減少傾向にあります。しかし、仕出屋・製造所の事件推移は約60件/年でほぼ横ばいになっています。 2004-2016年の事件数は、飲食店が7897件と圧倒的に多く、仕出屋(648件)、製造所(129件)は、は非常に少なく、仕出屋等は衛生管理の意識が... 続きを読む

食品安全

2017-07-24

モチベーション(動機づけ)

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 モチベーション(motivation)は、「人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味します。組織の中では仕事への意欲を示し、意欲を持つことや引き出すことを動機づけと呼んでいます。(コトバンクより)」となっています。なお、一般的によく「意欲」や「やる気」として、使われることが多い... 続きを読む

マネジメント

2017-07-10

旅館における食中毒

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 旅館における食中毒事件数は、2004年以降減少傾向にあります。 最近は、食中毒が起こるとインターネットなどでのすぐに報道されるので、旅館・ホテルはブランドに傷がつかないよう細心の注意を図っていることが伺われます。 食中毒原因物質  月別の食中毒の原因物質は、冬にノロ... 続きを読む

食品安全

2017-06-26

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食品安全

 “食品衛生7S”は、食品安全ネットワークが提唱する衛生管理手法(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)です。 工業分野で用いられる5S(整理・整頓・清掃...

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 HACCP義務化に向けて食品関連企業は、さまざな取組が行われています。 HACCPには、基準A、基準Bが予定されており、 基準Aは、食品関連企業が、HACCP の7 原則(1...

 
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中小企業診断士 岡村善裕さん

製薬企業での経験を異業種でも生かす(1/3)

 製薬会社で研究開発に携わっていた経験を持ち、現在は中小企業診断士として食品衛生管理などについてのアドバイスを行っている岡村さん。薬の開発と食品の衛生管理はどうつながっているんでしょうか。 「医薬品の衛生管理はずば抜けて厳しいんです。衛生...

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