コラム一覧 :食品安全

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仕出屋・製造所における食中毒

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 食中毒発生の事件総数は、衛生管理の普及により、減少傾向にあります。しかし、仕出屋・製造所の事件推移は約60件/年でほぼ横ばいになっています。 2004-2016年の事件数は、飲食店が7897件と圧倒的に多く、仕出屋(648件)、製造所(129件)は、は非常に少なく、仕出屋等は衛生管理の意識が... 続きを読む

食品安全

2017-07-24

旅館における食中毒

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 旅館における食中毒事件数は、2004年以降減少傾向にあります。 最近は、食中毒が起こるとインターネットなどでのすぐに報道されるので、旅館・ホテルはブランドに傷がつかないよう細心の注意を図っていることが伺われます。 食中毒原因物質  月別の食中毒の原因物質は、冬にノロ... 続きを読む

食品安全

2017-06-26

飲食店における食中毒

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 食中毒事件数(総合:飲食店+その他)は、2004年から2011年ごろまで減少し、その後横ばいになっています。これは、自治体HACCPの推進等で食品衛生管理の意識の高まりによるもと思われます。 しかし、飲食店の食中毒事件数は、2004年以降横ばい若しくは若干の増加傾向が見られます。 ... 続きを読む

食品安全

2017-06-12

ノロウイルス食中毒

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 今年は、年初めから和歌山県や東京都の小中学校でのノロウイルスによる集団食中毒が発生しました。その後もホテルをはじめ多くのノロウイルスによる集団食中毒が発生しています。 そして、3月16日に行われた薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会において、食中毒対策について議論され... 続きを読む

食品安全

2017-05-29

2016年の食中毒発生状況

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 年次別食中毒発生状況  年別の食中毒の事件数の推移は、2010年まで食中毒の発生は減少し、その後横ばいの傾向になっています。前年に比べると、事件数は62件減(1140件)、患者数は2,465人減(2万253人)になっています。なお、1990年以前は、1事件あたりの患者数が40名前後であったが、近... 続きを読む

食品安全

2017-04-17

食の安全安心

 食品に関して、「安全安心」と「安心安全」の2通りの用語があります。 私が、グループで「中小企業のための食品衛生ステップアップ活用術」を書いているときにも、書籍の中で、「安全」を先にするか?「安心」を先にするか?を議論になりました。 安全とは、危険がなく、生命に関わる心配... 続きを読む

食品安全

2017-04-03

食品衛生7S - 清潔

 清潔とは、整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌が躾で維持されている状態です。これにより、食品の製造現場(事務エリアを含む)が、見た目だけでなく、微生物レベルまで清潔な状態を維持することです。 この状態を維持しつつ、食品の製造を行うことで、お客様に対して、安全で安心な製品をお届けす... 続きを読む

食品安全

2017-03-09

食品衛生7S - 躾

 躾とは、整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌におけるルール(手順)を作業者(パート、社員、派遣、管理者、事務員)がきちんと守るようすることです。簡単のようで難しいものです。 これは、トップ(社長、工場長)が手本となって行いながら、作業者に周知・徹底することが大切です。 周知の... 続きを読む

食品安全

2017-03-08

食品衛生7S - 殺菌

 殺菌とは、微生物汚染を可能な限り減少させることです。ここでの殺菌は、一般的な殺菌とは異なり、広い範囲で微生物を”殺菌”・”除去”・”増殖させない”を含んでいます。 殺菌をするには、”どこで”、”どんな微生物”で汚染されるかを製造工程の中で確認・検討します。 そして、次の事項に注意... 続きを読む

食品安全

2017-03-07

食品衛生7S - 洗浄

 洗浄とは、洗剤などを用いて汚れを掃除することです。よって、清掃はドライで、洗浄はウェットな状態で掃除をすることになります。 洗浄後の機器、部品や道具は、再汚染させないように、適切な場所に保管することが大切です。ここでも、整頓が重要です。なお、洗浄前、洗浄後の道具の場所を... 続きを読む

食品安全

2017-03-06

食品衛生7S - 清掃

 清掃とは、ゴミやホコリがないように掃除をすることです。 清掃を確実に行うためには、”だれが”、”いつ”、”どのように”を定めることが大切です。 また、定期的に、正しく清掃されているかを確認すること、さらには、責任者が清掃確認を行っていることを確認することが大切です。確認には、... 続きを読む

食品安全

2017-03-03

食品衛生7S - 整理

 整理とは、必要なものと必要でないものを区別して必要でないものは撤去することです。 簡単に言うと”いらない物は捨てる”といことです。 一般的に、引っ越しなど大きなイベントが無い限り、物が溜まります。”いつか使うだろう”、”昔からあるから、触れないでおこう”や”値段が高かった”など... 続きを読む

食品安全

2017-03-02

食品衛生7S

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 “食品衛生7S”は、食品安全ネットワークが提唱する衛生管理手法(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)です。 工業分野で用いられる5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を食品分野に適用させ、目的を工業5Sが“効率”の工場であるのに対し、食品衛生7Sは製造環境を“微生物レベルでの清... 続きを読む

食品安全

2017-03-01

食中毒予防

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  ホテル・旅館、飲食店、食品工場では、食中毒を起こすと都道府県から営業停止処分を受けるだけなく、顧客の信用を無くし、経営に大きなダメージを受けることになります。そして、食中毒は、夏には細菌、冬にはウイルスによる傾向が強いですが、年間通じて注意が必要です。取扱う食品によって対... 続きを読む

食品安全

2017-01-30

観光産業と食品安全

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 政府は、観光立国実現に向けて様々施策を講じています。そして、その目標は、訪日外国人旅行者数 2000 万 人、その外国観光客による旅行消費額4兆円としています。また、観光庁を登録主体として、日本版DMO(Destination Management Organization)の候補の法人を「登録」し、登録を行った法人及... 続きを読む

食品安全

2017-01-21

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観光ビジネス未来白書

 「中小企業のための食品衛生ステップアップ活用術」は、大阪府中小企業診断協会の中小企業診断士8名が執筆を担当しています。 本書は、食品衛生7S活動を食品衛...

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 HACCP義務化に向けて食品関連企業は、さまざな取組が行われています。 HACCPには、基準A、基準Bが予定されており、 基準Aは、食品関連企業が、HACCP の7 原則(1...

 
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中小企業診断士 岡村善裕さん

製薬企業での経験を異業種でも生かす(1/3)

 製薬会社で研究開発に携わっていた経験を持ち、現在は中小企業診断士として食品衛生管理などについてのアドバイスを行っている岡村さん。薬の開発と食品の衛生管理はどうつながっているんでしょうか。 「医薬品の衛生管理はずば抜けて厳しいんです。衛生...

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製薬会社での経験を生かし、食品衛生管理についてアドバイスする

屋号 : 岡村善裕
住所 : 大阪府高槻市 [地図]

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