コラム

 公開日: 2014-03-03  最終更新日: 2014-05-23

収納セミナー祭り!?

昨日は、環境フェスタin交野 での、収納セミナーを開催いたしました。

今回は、私一人だけではなく、
私のところで住空間収納プランナーの資格を勉強し、
お仕事にしていこうという方たちにもセミナーをしていただきました。

フェスタの中での難しさ


予定していたのは、5本のセミナー。
・高齢者が知っておきたい!お片付け3つのポイント
・親子で楽しく♪お片付け教室(新一年生や就学前のお子様対象)
・セカンドライフを充実させる!収納セミナー
・≪小学生向け≫お片付け○×クイズ!
・お父さんの為の収納講座!

15分程度のものから、60分あるものまで、多種のセミナーを1日行いました。
スケジュールを決めてはいたのですが、
フェスタのチラシには、収納セミナーがある事すら書かれていない状態。
しかも、建物の一番奥の部屋という、呼び込むのが難しい場所。
会場の入り口付近で、チラシを配ったりしてアピール。

しかし、フェスタの中ではステージ企画などもあり、
来場者が全体を回るに状況至るまでに時間がかかりました。
こういうこともあり、最初のセミナーを始める時間には、
なかなか人が集まりませんでした。
フェスタで開催するセミナーの難しさを痛感していました。

ステージ企画がひと段落し、来場者が各ブースを回り始めると、
うちの部屋にも人が足を運んでくださるようになりました。

予定時間を変更してのセミナー開始


そんな状況になってきたので、予定時間より遅れて、
セミナーを開始することになりました。

最初は、「高齢者が知っておきたい!お片付け3つのポイント」。
始まると、徐々に人が集まるようになり、セミナーらしい雰囲気に。




お次は、「親子で楽しく♪お片付け教室」。
最初は、ほぼマンツーマンで始まりましたが、
後から人も増え、みんなで親子で楽しみながらお片付けを学んでいただきました。
おもちゃなどを分ける作業を一緒にやってみたり。
○×クイズをしてみたり。

参加したお子さんには、「お片付け名人認定証」が手渡されました。

取材を受けました!


先程のセミナーが終わったころに、取材をさせてください!と
子供たちがやってきました。
なんでも、子供新聞をつくるのだとか。





次のセミナーまでに少し時間があったので、
先程のセミナーの○×クイズなどを体験してもらいました。
ランドセルをどうお片付けするのかなど、
自分自身を振り返りながら、学び、さらに質問もされていました。
素敵な新聞ができるといいな!

アンコール!?
お昼が近づくにつれ、来場者が増えてきました。
うちの部屋にも訪れる方が増えてきました。

その時に始まったのが、「セカンドライフを充実させる!収納セミナー」。
年配の女性たちが徐々に集まり始めました。

真剣に、でも楽しそうに聞いておられます。
そして、「そうそう!」とうなずいてみたり、
「そこができへんのよねぇ!」など、
ご自身のことに照らし合わせておられました。

このセミナーが終わるころに、また人がたくさん集まってきはじめ、
「え、もう終わっちゃったん?」
と、落胆の声がでてきたため、
同じセミナーをもう一度!






このセミナーが終わるころに、また年配の方々が。
エ━━━(;゜д゜)━━━・・ 終わりなん???。゜(PД`q。)゜。
というやり取りがあり、
担当者に「もう一回出来る?」と聞いてみたところ、
「もう、のどがからから(>_<)」

そりゃそうよね。

年配者向けのセミナー内容は、もう一本あったことを思いだし、
「もう一回出来る?」
と聞いてみたところ、
(;゜д゜)ェ. . . . . . . と同様が。。。

でも参加者さんたちは、
「聞きたい、聞きたい~!
練習やと思ってやってくれたらいいから!
お願い(人'д`o)、やって~!」
と、熱いラブコール(o-∀-o)

というわけで、もう一回。

こうなったら、もう収納セミナー祭りですね。
そのあとの参加者からの質問など、たくさんいただき、
いろんなお話をさせていただきました。

みんな必死の○×クイズ


今度はうって変わって、小学生のための収納○×クイズ!
小学生の・・・とは謳っていますが、お母さんたちも一緒に参加。



最初は簡単な問題から始まるのですが、
徐々に難しくなっていくため、お母さんたちも必死。
全問正解した人には、収納本のプレゼントを。
子供たちにとっては、面白くないプレゼントのようでしたが、
お母さん方は大喜び(*≧∀≦)

これも、終わったころに、また小学生たちが集まってきたため、
もう一回(*゜艸゜*)

用意していたプレゼントもすべてなくなり、クイズも終了!

リユース自転車の抽選会は強かった(汗)


最後のセミナーの時間がやってきました。
「お父さんの為の収納講座!」
これまで、あんなにたくさんの方が来てくださっていたのに、
一気に人が去ってしまいました。

なぜなら、
「リユース自転車抽選会」が始まったから。

これは、私が担当の分だったので、まぁ、無しでいっかと思っていました。
しかし、ほかのメンバーがそれを許してくれませんでした。
結局、うちのメンバー向けにセミナーを行うことに。。。

お父さんを対象につくった内容を、
プランナーに話するというのも変な感じで、

結局は、養成講座の延長のようなことになってしまいました。

ただ、みんなもっと勉強したいと思っているので、
真剣に聞いているし、質問もしてくるので、
がっつりとしたセミナーとなってしましました。

このセミナーを行っている最中に、ステージでは閉会宣言が行われ、
フェスタが終了となりました。

あっという間のフェスタの終了となってしまいました。
他のブースを見に行くことも無く、休憩をとることも無く、
1日頑張った有意義なフェスタとなりました。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

この記事を書いたプロ

サンポ建築設計事務所 [ホームページ]

建築家 江幡千登美

大阪府枚方市津田山手1丁目50-1-1009 [地図]
TEL:072-896-2076

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
住空間収納プランナー

*******************************************************誕生は2009年。人・モノ・住まいの関係を見つめるこれからの新キャリアです。********************...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
江幡千登美(えばた・ちとみ)さん

収納コンサルティングで収納のお悩みを解消し、くつろげる快適な住まいづくりをお手伝い(1/3)

 「『お片付けができない』のではなく、『お片付けを知らない』だけです」と語るのは、サンポ建築設計事務所代表の江幡千登美さん。一級建築士でありながら、住空間収納プランナーマスターの資格を持つ収納のプロで、全国でも珍しい存在です。どうして収納...

江幡千登美プロに相談してみよう!

読売新聞 マイベストプロ

片付かない原因を根本から解決する住まいづくり

会社名 : サンポ建築設計事務所
住所 : 大阪府枚方市津田山手1丁目50-1-1009 [地図]
TEL : 072-896-2076

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

072-896-2076

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

江幡千登美(えばたちとみ)

サンポ建築設計事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

整理収納の具体的な方法がわかった!

■試験に申し込まれた理由や決め手はどのようなものでしたか?...

A子
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(0

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
あなたのもやもやの原因、これではないですか?

 私だって頑張ってるのに。。。 なんだかもやもやして、すっきりしない。イライラする。子供は言うこと聞か...

[ 収納について ]

物件探しで間取り図の収納診断
イメージ

 たくさんの物件情報からどのように絞るのか? 年度末ですね!この時期は、新社会人、新入学などで、お引...

[ 収納について ]

「整理収納アドバイザー」が「住空間収納プランナー」を受講する理由。
イメージ

 整理収納アドバイザー取得後の悩み!? 最近、住空間収納プランナー養成講座を受講される方の半数が、 整...

[ 住空間収納プランナー養成講座 ]

【大阪会場登場!】≪無料≫住空間収納プランナー養成講座 プレセミナー&説明会 開催します!
イメージ

 注目されています 先日、大阪市内にある、大庭工務店さんから、『収納のことに興味があるから、詳しく話を...

[ お知らせ ]

今年最後の!【ベーシック養成講座】10月24日(土)・25日(日)-新大阪会場-
イメージ

今年も残すところ3ヵ月半! 今日、近所のアル・プラザで、「喪中葉書の申込受付中!」という張り紙を見ました。...

[ 住空間収納プランナー養成講座 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ