山下ゆかり

本場仕込みのハワイアンリボンレイのプロ

山下ゆかり(やましたゆかり)

鮮やかなハワイアンリボンレイを生活に取り入れてみませんか

山下ゆかり(やました・ゆかり)さんゆかり やましたゆかり

関西では数少ないリボンレイのゴールドインストラクター

 旅行などでハワイを訪れたときに空港で掛けてもらうハワイアンレイ。現地では、誕生日や卒業式、結婚式などで日常的に贈られている、日本でいう「花束」のようなものです。本来は生花で作られますが、きれいな状態はもって2時間程度だそうです。「ハワイで結婚式を挙げても、生花のレイがもつのは式中だけ。記念として残すためや、花を大切にする思いなどから、リボンやヤーン(毛糸)などを使って、伝統を守りつつレイを再現したのがリボンレイです」。大阪市天王寺区でハワイアンリボンレイの教室を開く山下ゆかりさんは、創始者であるキャロル・ミトさん認定の「ホノルルリボンカレッジMoana koa(ホノルル)」で技術を学び、ゴールドサーティフィケートを取得した関西で数少ないインストラクターの一人です。

 「14年間のハワイ在住中にリボンレイと出会いました。本場でじっくり学んできたので、新しいデザインはもちろん、リボンレイが広まる前から作られていた昔のものもほぼ作れます」。ここまですべてのレイをきちんと学んだ人は、日本にはほとんどいないそうです。「昔のレイを知りたいと、教室を開いている先生が名古屋から来られることもあります」。すでにインストラクターとして活躍している人が学びたい知識や技術も、山下さんは身につけています。

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