きれいに暮らす生活提案のプロ
プロTOP:吉本とも子プロのご紹介
きれいに暮らすには、なぜ、かたづけられないかをその人に理解してもらうことが必要。でないと、リバウンドします(1/3)

会社を辞めて東京へ勉強に。――極貧だけど他人と違うことが面白かった
梅田の繁華街を抜け、徒歩で約5分、マンション8階にインテリアデザイン事務所「WAVE FRONT(ウェエイブ フロント)」があります。経営者吉本とも子さんは、関西では数少ないフリーのインテリアコーディネーター&デザイナーとして、活躍しています。社名は「時代の波の先端に立ちたい」と、つけたと言います。
高校時代にインテリアデザイナーの道を志したそうですね。
「秋吉久美子さんがテレビドラマでインテリアデコレーター役をしていて、影響されました」と笑う。「両親が公務員でとても堅い家庭でした。なのに、私は事務の仕事が合わない。就職も短大推薦ではなく、自分で選びました」。最初に就職したのは、関西の照明器具メーカー。ライティングプランナーの仕事を覚え、照明器具のお話をしていると、自然と家具や間取りなどインテリア関連の相談にもお話が広がることも多くなりました。それで、2年後、東京のインテリアコーディネート専門学校に入学、23歳でした。
極貧の学生生活でした。学校は午前中、立ち食いソバで昼食をすませ、午後は秋葉原の照明器具メーカーのショールームに勤務、夜も週4日はバイトでした。「仕送りはいらないと、見えを切って出てきましたからね。アパートは、4畳半一間に北側の窓、トイレは共同、風呂はなし。2階は女性、1階は男性の学生ばかりでした」。みんな極貧ながらも、生き生きとした学生時代だったと振り返ります。
ひとつ忘れられない思い出が。新聞勧誘にきた男性が、宿題の図面を描いている吉本さんを見て、「描きにくいやろ。少し待って」と。間もなく車に製図台を積んで運んできてくれました。大学の設計科を卒業するので不用になったらしい。その製図台は大切にして、今も事務所に置いています。
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- Tシャツ!生まれ変わります2012-05-03
- 衣替えで「まさか。。。!!」2012-04-30
- 心からのお見舞いを申し上げます。2012-03-11
- 物や思考を整理した結果です。2012-03-09
- 今年初のセミナー in 高槻2012-01-16
セミナー・イベント
- ライフオーガナイズ2級認定講座 /整理・収納
開催日: 2012-03-30 - ライフオーガナイザー2級認定講座
開催日: 2011-09-23 - ライフオーガナイザー2級認定講座(1日で認定)8/26
開催日: 2011-08-26
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。






