コラム一覧

1件~15件(全83件)

過去の15件

春の散歩

image1

久しぶりに犬の散歩に川まで行ってみました。しばらくぶりの川は水草(?)が伸びて水面を緑色に覆っていました。留鳥になったのか、カルガモがその伸びた水草をかき分けるように餌を探していました。川沿いの花壇には色とりどりの花が咲いて、「春だな!」と「もう、初夏のよう!」とも思い... 続きを読む

2012-05-22

お母様を亡くされたお客様とお互いの母を偲んで

image1

日曜日は、母の日でした。プレゼントを渡す母はもういません。最近は、お世話になった方と叔母に毎年プレゼントを送っています。88歳と80歳、こちらもいつまで送れるでしょうか。 さて、昨日のお客様は遠方に住むお母様を亡くされた奥様でした。大阪へ来て10年だそうです。その間、なかなか... 続きを読む

2012-05-17

沖縄復帰40年

沖縄県が本土復帰して40年を迎えました。朝刊一面に記事はありましたが、トップ記事ではなく、ずいぶん様変わりしたなあと思います。 沖縄には4月頃「シーミー」という一族が集まって墓参りをする風習があるのだそうです。大変賑やかに行われるので、初めて見た人は運動会と間違えるかもとか。... 続きを読む

2012-05-15

それぞれの祭壇  ー故人を供養する方法

image1

愛する人を亡くして初めて経験する通夜・告別式、それに続く忌日法要(初七日、四十九日など)、年忌法要(一周忌、三回忌など)。初めてのことばかりで、どうしたらいいのか分からないことばかりだとおっしゃるお客様が多くなったと感じています。70代の方でもあまりご存じないみたいで、ショ... 続きを読む

2012-05-14

死体買取り人を求む

image1

物騒な題名になってしまいました。 これは、大正13年にジャーナリストの宮武外骨が東京朝日新聞に載せた広告だそうです。毎日新聞5月8日の夕刊によれば 「当年五十八歳になっても、マダ知識欲の失せない古書研究者、探しているものをいちいち挙げれば、新聞全紙を埋めても足りない。それより... 続きを読む

2012-05-11

船長さんの散骨

image1

長い間散骨の際に船長を勤めていただいた方が、今年1月に亡くなりました。生前は大変お世話になりました。いつも元気で、明るい船長さんでしたが、最期はちょっとしんどかったみたいです。奥様が一日中、体をさすってあげていたそうです。最後まで奥様の手厚い看護を受けて、幸せだったと思... 続きを読む

2012-05-02

JR福知山線脱線事故から7年

image1

4月25日はJR福知山線の脱線事故から7年でした。死者107人、負傷者562人の惨事を私は実家のテレビで見ていました。「大変なことが起きたなあ!」と思ったのを覚えています。その後父の入院先に見舞いに行って、容態が悪かったので、そのまま実家で連休を過ごすことになりました。そして、父は5... 続きを読む

2012-04-26

ご両親の遺骨を手元供養したいお客様

image1

先日、ご両親の遺骨を手元に少しずつ残したいから、容器を探しているとお客様がお越しになりました。 耳の不自由なお客様でした。口話がとても上手で、おっしゃることは良く分かりましたが、私の言うことがうまく伝わらす、時々筆談です。 お母様が最近亡くなって、以前に亡くなったお父様の... 続きを読む

2012-04-26

遺骨を海に埋葬する

image1

桜が終わったら、春が駆け抜けて行きそうな勢いです。チューリップ、芝桜、花水木、ツツジ・・・・今日は、穏やかな春の陽が窓から差し込んでいます。日曜日雨の中で屋根の間から見た花水木です。父の本棚から1冊の文庫をもらってきました。たまたま手にとったのですが、柴田錬三郎の「大... 続きを読む

2012-04-24

天国の赤ちゃん

image1

今年の桜は例年より咲くのは遅れましたが、その分長く楽しむことができましたね。大阪では、散る花の下で、最後の花見を楽しんだ人も多かったようです。 今月に入って赤ちゃんを亡くされたご夫婦が続けてお見えになりました。あまり詳しくお話をお聞きするのも躊躇われます。 一組目のご... 続きを読む

2012-04-19

遺骨を手元に置くことが良いことなのか分からなかったけど・・  お客様からのメール

雨で大阪の桜はかなり落ちてしまいましたが、まだ頑張っている桜もいて、週末は春らしいお天気になりました。  ー お客様からいただいたメールを転載させていただきます ー                           2012.04.08.M様より 今回注文させていただきましたペン... 続きを読む

2012-04-16

「東大話法」ってご存知ですか?

4月4日の毎日新聞に特集で「東大話法のトリック」という記事がありました。 以下の文章の間違いを指摘しなさい。というような問題があったとしたら、どう答えますか? 「世界は、人類が地球環境と調和しつつ平和で豊かな暮らしを続けるための現実的なエネルギー源として、原子力発電の利用拡... 続きを読む

2012-04-06

大往生したけりゃ 医療とかかわるな 「自然死」のすすめ 読みました

sakura1

大阪の桜が咲きました。著者中村仁一氏は老人ホーム付属診療所の医師です。 「大往生」ということですから、年をとって死ぬということがお話のテーマです。ユーモアのセンスにあふれているので、「死」という暗いテーマにも関わらす、思わず笑ってしまうところもあって、楽しく読み終わりま... 続きを読む

2012-04-03

遺骨の粉末化は手作業で行うのですか? お客様からのご質問

海洋散骨の様子

海洋散骨をお考えのお客様からのご質問です。当社のカロートペンダントをご愛用のお客様から「粉骨サービスは手作業によるものなのでしょうか?」というお問合せでした。 粉骨サービスにはミキサーのような粉砕機でする場合が多いのかもしれませんが、当社では、ボールミルという器具を使っ... 続きを読む

2012-03-29

手元供養のススメ   お客様から

グラスシリンダーいぶし銀

お彼岸を過ぎても寒い日が続きますが、春はしっかりやってきています。さて、お客様からメールをいただきましたので、ご紹介いたします。T様はご遺骨の一部をカロートペンダントの「グラスシリンダー・いぶし銀」に納めておられます。「平日はYシャツの内側になるように装着しており、... 続きを読む

2012-03-27

1件~15件(全83件)

過去の15件

RSS
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
お客様の声
イメージ

早速遺骨を納め身につけさせていただきます。これから先、このペンダントが私を守ってくれると信じて大切にします。夫を亡くしたことは大変悲しいのですが、これほど...

未来創想プラザとは
イメージ

◯手元供養って最近、「手元供養」という言葉が、広がってきましたが、『手元供養』 とはどのような供養のことをいうのでしょうか。ところで、「供養」とはどのよう...

 
松村正子プロのご紹介
松村 正子(まつむら まさこ)さん
  1. 遺骨を納めるカロートペンダントを日本で初めて紹介
  2. ショールームに並ぶおしゃれな手元供養品
  3. お客さまのご要望で新商品が生まれます

松村正子プロに相談してみよう!

読売新聞 認定プロ

会社名 : 株式会社未来創想
住所 : 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4-2-10 東明ビル5F [地図]
電話 : 06-6121-6266
営業時間 : 9:30~17:30
定休日 : 土曜・日曜・祝日

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

松村正子

06-6121-6266

松村正子(まつむら まさこ)

株式会社未来創想

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
春の散歩
イメージ

久しぶりに犬の散歩に川まで行ってみました。しばらくぶりの川は水草(?)が伸びて水面を緑色に覆っていました。...

お母様を亡くされたお客様とお互いの母を偲んで
イメージ

日曜日は、母の日でした。プレゼントを渡す母はもういません。最近は、お世話になった方と叔母に毎年プレゼント...

沖縄復帰40年

沖縄県が本土復帰して40年を迎えました。朝刊一面に記事はありましたが、トップ記事ではなく、ずいぶん様変わり...

それぞれの祭壇  ー故人を供養する方法
イメージ

愛する人を亡くして初めて経験する通夜・告別式、それに続く忌日法要(初七日、四十九日など)、年忌法要(一周忌...

死体買取り人を求む
イメージ

物騒な題名になってしまいました。 これは、大正13年にジャーナリストの宮武外骨が東京朝日新聞に載せた広告だそ...

コラム一覧を見る

モバイルサイト

松村正子 このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。