プロTOP:金原峰雄プロのご紹介
ちゃんとやれば、発音は出来る(1/3)

駅前の英会話スクールは考えていなかった。寺子屋の発想でした
近鉄奈良線「河内小阪駅」から南に徒歩約3分、ビル6階にある英会話教室「Jack and Betty's English House 」を訪ねました。2日前に大阪市とサンフランシスコ市などの姉妹都市協会が主催する英語スピーチコンテストで、この教室から各市長賞に2人も選ばれたというニュースが入ったばかり。経営者の金原峰雄さんは「(コンテストの応援は)商売じゃなくて酔狂でやっていますが、本当にうれしい。立派な発表でした」と自分のことのように喜んでおられます。
金原さんは名古屋の大学を卒業後、大手の旅行会社でツアーを企画販売していましたが、37歳のころに脱サラしてスコッチウイスキーとワインの輸入業を始めました。その頃に近くの子供たちを集めて、小さな英会話教室を開いたそうです。「寺子屋の発想でした。それでEnglish Houseという名をつけたのです。駅前の大きな英会話スクールは考えていなかった。酒屋の商圏は半径約2kmです。それにならって主婦や子供たちが歩いて通える小さな寺子屋を作ったのです。当時から各地の駅前に展開する大手スクールがありましたが、そういうやり方は考えてなかったです」と教室を開いた経緯を説明されます。
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