高槻の街づくり・不動産取引のプロ
プロTOP:大薮広幸プロのご紹介
「ワイズ」は「賢明な」という意味と私のポリシーの一生「懸命」をかけたものです(1/3)

納得を合言葉に。一生懸命をモットーに。お客さまに喜んでもらえる商売を
JR高槻駅から北へ車で約10分の閑静な住宅地の一角に、ワイズ不動産販売株式会社は事務所を構えています。事務所内は外の静けさとは裏腹に、数人の従業員がひっきりなしに電話をしたり、書類を繰ったり、きびきびと動き回っています。その中に、ひときわ大きな声の大薮広幸社長の姿も。「納得を合言葉に。一生懸命をモットーに」という社長の信条が、事務所の明るい雰囲気に表れているようです。
大薮社長がワイズ不動産販売を創業したのは1994年、32歳のとき。それまでは、6年ほど高槻市内の他の不動産会社に勤め、営業を担当していました。「独立する少し前の営業マンのころ、市内に空き店舗を見つけ、社長に話したら、そこに支店を出すということだった。ところが、急に出さないことになり、それなら、自分でその店舗を借りて独立しようと考えたのです。もともと自分で商売をしたいという気持ちがあったので……。もし支店ができていたら支店長としてそのままおさまっていたかも(笑)」
「ブティックを経営していた両親の背中を見て育った」ためか、根っからの商売人なのでしょう。不動産業にかかわる以前もガソリンスタンドの店員・店長をしたり、レストランでウエーターをしたり。特にガソリンスタンドの店長時代は、映画好きが高じてレンタルビデオを手がけて売り上げを伸ばし、業界団体から「ユニーク経営」で表彰されるなど、アイデアマンぶりを発揮しました。一方で「元売り各社がガソリンの安売りを強要し、不必要で高価なオイル交換を店や顧客に押しつけるといった営業姿勢に疑問を感じ、悩んでいました」
そんなころ、26歳のとき、勤めていたガソリンスタンドの社長から不動産営業の仕事を紹介され、「お客さまに喜んでもらえる商売ができるかも」と転職を決意したといいます。「いくつかの仕事をやって挫折もあって、ここまで来ました。その中で、『商売は売りつけるのではなく、買っていただくもの』という信念を得ました。いろんな経験が、いま生きているのかもしれませんね」。大薮社長の鋭い眼光から、“商売一筋、必ず成功する”という固い意志が伝わってくるようです。
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Q&A
- 結論は、「ご売却」です。
投稿日時:2012-01-24 - 固定資産税と価格交渉について
投稿日時:2010-12-23 - 金利と返済総額、及び贈与について。
投稿日時:2010-09-03
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