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ビジネスコーチングで飲食店の店長の育成(1/3)

経営者の悩み解消のノウハウを語る津留健治さん

「気づき」と「実践」がカギ

 業績好調で2店舗、3店舗と出店を考えたとき、「任せることができる店長がいない」。多くの経営者が持つ悩みです。そんな悩みをダブルスマイル代表の津留健治さんがビジネスコーチングで解消してくれます。津留さんによると、経営者の店長に対する主な悩みに「もっと自分で考え、行動してほしい」「もっとスタッフと、コミュニケーションをとってほしい」「もっとスタッフを、しっかり育ててほしい」などがあります。

 どうすれば、店長の考え方が変わり、行動が変わるのか。「強制して変わるのはその場だけ。遠回りのようでも、コーチングによって、本人が気づき、自ら実践できるように促すのが、結局は近道なのです」と津留さんは話します。具体例を一つ紹介します。津留さんは、店長を対象にした社内研修で、スタッフとのコミュニケーションを深めるために「ほめる」ことを提案しています。

 しかし、頭で理解していても、実践できない店長もいます。「なぜなら、何をほめるか、現場でタイムリーに気づく必要があるからです。また、本人にほめて育てられた経験がなければ、ほめたら調子に乗るのでは、と不安にもなります」と津留さんは理由を説明します。そこで、津留さんは、研修で多くの気づきの場をつくります。スタッフをほめて効果を実感した店長が成功事例を紹介したり、自分は何をどのようにほめているか、店長同士で振り返り共有したり、なぜ今はほめることが効果的なのか考えたり。

 そうすると、一人、また一人と、実践する店長が増えてきます。最初はほめることをためらっていた店長も、周りが実践し、効果を実感し始めると「自分もやってみようかな」と考えるそうです。このようにして、気づいたことを実践し、効果を実感する習慣がついた店長は、新しい問題にも積極的に取り組むようになります。

<次ページへ続く>

【次ページ】 スタッフの力も活かす「気づき」と「実践」

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